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プロ野球個人感想。~パリーグ後編~

2016/10/26 19:08 投稿

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みなさん、こんにちは!!
ずかいです!
いかがお過ごしであろうか!あろうかぁ!!



2週間前にこのブロマガにて、
最近寒くなってきたなぁ…、という話をしましたけど、
特に朝夕の寒さは強くなっていますね。。。

朝、布団から出ることがこんなに辛いとは…また季節もちょうど眠気を
誘う時期でもあります。
過ごしやすくなったからこそ起きるのが困難。世界のバランスは絶妙ですねぇ。

さぁさぁ、今回も書きました通り、
プロ野球シーズン総括!
と題しまして、野球好きな私(中日ファン)が、
シーズンを各球団ごとに振り返っていきたいと思っています。
なので長くなります。(今回はパリーグ3位~1位)

動画紹介できないですw
来週それだけのためのブログ投稿します。


重ねて、野球興味ない人はほんとにすいません。
いやほんと、すいません…。

でもやるからね!!
独断、偏見織り交ぜておりますので、よろしくお願いするってことで、
いってみよー!!



パシフィックリーグ


第3位
千葉ロッテマリーンズ
72勝 68敗 3分 勝率.514 貯金4

QVCマリンフィールドを本拠地とするチーム。

今季は開幕当初を首位で走るもソフトバンクに抜かれ、
背中を追うも日本ハムに抜かれてしまう。
しかし3位をキープし、2年連続Aクラス入りを果たしました。

投手はエース石川が3年連続の2桁勝利で14勝&最優秀防御率。
昨年最多勝の涌井も10勝。
打者では角中が首位打者、最多安打を獲得し、デスパイネも活躍した。


なんといっても今年は石川でしょう。
いつも勝ってるイメージがあるんですよね。偏見やけど。
個人的には唐川が大好きです。もっと活躍できそうな選手ですよね。
でも石川も夏場くらいにソフトバンクにすっごい打たれてるの試合が
印象ありましたけど、あれだけ完成度の高い投手でも滅多打ちに
されることがあるんですね…。野球は底知れませんなっ。







第2位
福岡ソフトバンクホークス
83勝 54敗 6分 勝率.606 貯金29

福岡ヤフオク!ドームを本拠地とするチーム。

毎年圧倒的な戦力でパリーグをけん引する強豪チーム。
3連覇を確実なものとしかけた前半戦だったが、日本ハムの猛追にあい、
最後までもつれ、惜しくも優勝を逃した。

戦力は文句なしのトップクラス。
先発投手に和田、武田、千賀らを有し、
救援投手には森福、森らに加え、サファテ、スアレスなどの
一流助っ人も名を連ねる。

打者には昨年トリプルスリーの柳田を筆頭に
内川、松田、中村、長谷川などの選手が揃う。

今季は和田、バンデンハーク、そして柳田などの離脱もあり、
リーグ制覇を逃したが、来年以降も間違えなく優勝の筆頭候補だろう。


ん?どの選手がほしいかって?
チームごとほしいですね。
…じゃあファンを変えろって?
そんなの、できるわけないじゃないっ…。
強いチームは単純に見てて楽しいですからね!!いいなぁ…。





第1位
北海道日本ハムファイターズ
87勝 53敗 3分 勝率.621 貯金34

札幌ドームを本拠地とするチーム。

序盤は目立った活躍なく、ソフトバンクとのゲーム差は11.5まで広がってしまう。
しかし7月に球団新記録15連勝を達成。
そしてソフトバンクを猛追し、首位を奪う。
最後は西武戦にて大谷が1安打15奪三振で完封し、リーグ優勝達成!!
ここまでの逆転劇、そうそうと見れるものではない、お見事としか言えません!



選手はなんといっても大谷翔平。
投げては3年連続の2桁勝利を挙げ、
打っては.322、104安打、22本塁打、67打点を挙げた。
まさに二刀流。間違いなく日本最強の野球選手だろう。

ほかにも打点王に輝いた中田翔、本塁打王に輝いたレアード。
最優秀中継ぎとなった中西など、戦力は充実している。

ソフトバンクと並び、リーグ屈指の戦力を有しているのが、今季の成績から
如実に表れている。


日本ハム、すごかったですね。ゲーム差ってそんなに縮まるものではないのですが、
11.5ものゲーム差を追い上げ、優勝へ、ファンの方々にとって最高だったのではないでしょうか。
やはり勝負というのは、逆転するほうが面白いと個人的には思いますので。








激戦のパリーグ。伝説のセリーグ。

さぁ次は、セリーグ編ですぞ!!!

…2週間後にね?











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