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17/05/06 ACNB対戦会 使用機体紹介

2017/05/07 15:04 投稿

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こんにちは。
今回の対戦会で使用した機体の解説、という名目の愛機自慢をしていきたいと思います。

まずは1機目。



CICADA2、EOS、SL、グリズリー、VOLUTE、不動、アナンダ、弱実盾、
新チェイン、36スナ、ポリハン

いつも使ってる実スナとチェインのミラホバ。今回もっとも使いたかった機体でした。
(他に誰も使わなそうだから)
なのでまずこの機体を最初に組んで、余ったパーツで残りの二機を組んでいった感じですね。
最終的に腕部・実盾・左銃は他の機体に譲りましたが、その他は普段の機体と全く同じです。

ミラホバはブースト発熱量が極めて低いため、クレホバとの差別化という意味でも
より高出力なジェネを装備したくなるところですが、あえて不動を載せているのは、
ブースト中やOB予約中の被弾をある程度許容できるようにすることで、近距離戦での
離脱行動の安全性を上げ、熱による封殺を防ぐ目的です。
劣化クレホバでもいいじゃん、勝てるんだから(慢心)

ミラホバは他に二種類あってどれも一長一短という感じなんですが、とにかくエネルギーの
きつさが目立つ脚なので、待機E(何故かタンクだけ隠しパラ)が最も低いグリズリーを
選択しています。

続いて2機目。



アンテナ、UL、XS、LF71、GULL、LIMPET、G91、R92、強実盾、
緑ライフル、飛天、格納左右リボハン

軽四脚OB機。LF71はディンゴ2より高旋回かつヴィクセンほど遅くなく、その上
盾込みでリニアの反動を消せるほどの安定性を備えているため、キャノンに拘らずとも
普通に基本スペックだけで勝てる脚なのではないかと思い、最近愛用している機体です。

しかし今回はタンクに不動もアナンダも取られてしまっているため内装選びが問題でした。
ここでTPを使ってしまうと3機目の構成が難しくなるのでブースターはガル、そうするとジェネはロータスで、ラジはR92かラゴラ・・・OB主体の機体としてはちょっとEN的に厳しい。

そこで着目したのが、普段は全く気にしてなかった、軽四の無意味に高い冷却性能です。
R92と冷却OPを載せることにより通常冷却は約16000、一般的な軽量機より1000程度
高くなります。つまり発熱量が500上がっても耐えられる計算になり、G91+GULLといった
組み合わせが実用レベルになるわけです。

これにより不動無しでも十分な持久力が得られ、普段とほぼ遜色ない使用感で動かすことが
可能になりました。

最後に3機目。



EYE3、ラカン、最軽量腕、ディンゴ2、TP、ミロク、マグノリア、ラゴラ、24E弾倉、
デュアルミサ、シェイド、ハルバード

残り物のパーツで仕上げたシェイドガンナー。ただでさえパーツ少なくて組みづらいのに
ブレードも使いたいなどという無茶な要求に応えた結果、こんな姿になっちゃってます。

とはいえ内装が重くなった分フレームは軽くなってたり、消費が増えた分ジェネは
強化されてたりといい具合にバランスが取れてる気も・・・しない?
OBの熱量が凄まじくOB斬り以外の用途にはまず使えませんが問題なし。
普通にEガンナーしてる限りOBが必要になる場面はほぼ無いので。
格納が無い分も弾倉でカバーできるし、どうしても制約が多くなってくる
3機目の機体にしてはまあまあの実用性を確保できたと思います。

内装はロータスヘーゼルという選択肢もありました。回復速度と容量は多少落ちる代わりに
速度が25キロほど上がるため最後まで悩みましたが、結果的には僕のE管理の甘さもあり、
こっちにして正解だったなという場面が多かった印象です。

なんかこいつだけ散々な書き方ですが、基になった機体が優秀なこともあり、
なんだかんだで活躍度の高い機体でした。
意外にも全参加機体で唯一のEガンナーだった(はず)というのもポイント高し。

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