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【趣味の再生園芸】隙あらば新しく育て始める所存【カリフラワー新規、ブロッコリー新規】

2016/01/15 01:58 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • カリフラワー
  • ブロッコリー

前の記事で新規のカリフラワーのひとつを取り上げたので、他のカリフラワーについても触れておきたいと思います。


外のと同じ水栽培の株。

目立った変化はありません。

切断面にちょっとした瘤ができたものの、それが発達して根が生じる様子は今のところありません。

相棒のように小花蕾が腐ったり花軸が弱ったりといった様子も無く、今日も無事に生き永らえています。

いつまでもこのままで、というわけもないのでそのうち何かしらの大きな変化が訪れるはずですが、それはどのようなものになるのでしょうか。

ロマネスコやブロッコリーのように成功例になるやもしれませんし、また失敗例のひとつになってしまうかもしれません。

今のところ予断を許さない状態です。


もうひとつ、卵の殻に挿したカリフラワー。

外の鉢に植えたものと同じように、一部の小花蕾の腐敗が見られます。

腐敗の原因は花蕾が土壌に近すぎた為と考え、少し浅めに挿し直しました。

そのおかげか最近は小花蕾が腐る事はなくなりました。

といっても生長が順調に進んでいるわけでもなく、すでに弱りかけていた小花蕾はペースこそ落ちたもののゆっくりと萎縮し続けています。

こちらは上のカリフラワーと違って予断を許さずといった調子はなく、失敗例の列に並ぶ事になる可能性が高そうです。

最初から地植えはやっぱり駄目なのかなぁ。



カリフラワーだけでなく、ブロッコリーもひとつ育て始めました。

家の者が庭でブロッコリーを育てているのですが、それを収穫した際に少し長めに採ってしまった花軸を、花蕾を取り除いた上で水に挿しました。

以前この手で育てたものでも成功した例がありますし、これも上手く行くかもしれません。

上手くいったとしても育てるスペースが確保出来そうに無いので、根が出たら中根さんと同じように外で育てる事になると思いますが。

今期の新しい子達はどうなるでしょうかね。

大山津見たちの代が結構長生きしている上に想定していたよりも遥かに大きくなったため、新しい個体を育てるのは中々難しいところです。

台がかなり広くなったのでスペースに余裕はあるものの、今後他の株を植え替える事を考えると新しい株を増やすのはあまり好ましくはありません。

しかし新しいものをどんどん育てて行きたい。ということでほかに差し障りが出ない程度に新規を導入しつつ、並行して植え替えも進めたいと思います。

今年も新しくロマネスコ育てたいですしね。

ま、後の事はともかく、この子達が元気に育ってくれるのを願うばかりです。


といったところで今回はこの辺で。

ではでは。

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