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【趣味の再生園芸】カリフラワー生長中【カリフラワー新規】

2015/12/24 18:48 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • カリフラワー

今期のカリフラワーを育て始めて少し日数が経過しました。

まだ大きな変化はなく、萎れる様子もなければ花蕾が大きくなるようにも見えません。

今の段階ではどちらに転ぶとも判断のつけられない状態。


カリフラワーのひとつ。

暗闇に浮かぶ脳みそに見えなくもありません。

脳はもっとはっきりした皺が刻まれていますけど。


ちゃんと撮るとこんな感じ。

普通のカリフラワーです。ご覧の通り目立った変化はありません。

強いて挙げるならば、一部に黒ずんで縮こまった部分が見られる点。

その部分は小花蕾が潰れています。元々弱っていたのでしょう。

花蕾には大きな変化はないものの、付属した葉っぱに変化が表れ始めています。


この花蕾の根元に生えていた葉っぱ。親株から切り離す際に付属した状態で切り出しました。

育て始めた時点では真っ白だったのですが、数日の間にだんだん緑色に染まってきました。

葉っぱの真ん中にある中肋、一部の鋸歯、そしてその近くの葉身に色の変化が見られます。

カリフラワーは花蕾を光に当てない事で光合成能を抑制し、白い塊へと育てる野菜です。もやしが白いのと似たような原理。

そのカリフラワーの花蕾に光を当てると、光合成したいと葉緑素を作り出すようになって次第に緑色に染まっていきます。

といっても花蕾そのものは緑色にはならず、くすんだ黄色になるのがせいぜいなのですけどね。紫とかオレンジとかのカリフラワーは別として。

まあ花蕾の色はともかく、こうして葉っぱが光合成能を取り戻しつつあるというのは良い兆候です。

葉っぱが元気になれば根も出るようになりますし、根が出ると地上部も活性化します。

そうすれば花蕾の分裂や発達が盛んになり、運がよければロマネスコ達のような生長へ移行するかもしれません。

ブロッコリー類の中ではカリフラワーの仲間だけが花蕾からの栄養生長が成功していないので、今回こそは成功してもらいたいものです。

あと、カリフラワーをもう一株増やす事にしました。

一週間ほど前の話。

カリフラワーを料理に使った際に、ふともう一つ育てたい、というか違う育て方で実験してみたいと思い、よさげな形の花蕾を切り出しました。


追加の株はこんな感じに植えました。

他二つは水に挿す形にしましたが、これはロマネスコ達と同じように卵の殻で土台を作り、そこに挿す形にしました。

発根には毎日水の入れ替えを行って新鮮な水を与える必要がある、と思っているのですが、他の植物で葉挿しや挿し木をする際には土に挿すのが普通ですし、水でなければならないと思う理由もよくよく考えてみればよく分かりません。

案外こういう植え方でも何も問題なく育つかもしれませんから、試してみる事にしました。

まあ、前にブロッコリーとかで試した時は全滅したんですけどね。その時の敗因は雑菌がたくさん繁殖している腐植土を使ってしまった事。

そういう腐敗菌が繁殖しにくい環境を整えてやった場合ならば、違う結果が得られるかもしれません。

期待したいと思います。


といったところで今回はこの辺で。

ではでは。

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