うちのムスメを紹介します

セミ先輩とキノコの群れ

2015/08/01 01:43 投稿

  • タグ:
  • アブラゼミ
  • キノコ

今知人から犬を預かっていて、近くの公園まで散歩に行っています。

道路脇の地面などに目を向けながら歩いているのですが、犬の歩みに合わせてゆっくり進むと普段気にしないようなものに気づく事ができます。

今回はそのうちの二つを取り上げたいと思います。


一つ目は羽化したばかりのセミ。

夕方の散歩の途中、羽化の最中のセミを見つけ、散歩終了と同時に現場まで駆けつけて写真を撮りました。

セミの羽化はこの時期なら珍しいものでもないのですが、それでも羽化したばかりというのはひと夏に1,2度も見られるものでもないので写真に残す事にしました。

多分種類はアブラゼミ。

公園ではニイニイゼミとヒグラシに並んでやかましいセミのひとつです。

何百匹ものたくさんのセミが毎日昼も夜も鳴き続けています。

夏の風情を感じると同時に、暑さを助長させる大合唱にイライラする毎日です。



二つ目は道端のキノコ。

多分マンネンタケ。

今日の朝、散歩が終わった後にカメラを持ってきて撮影しました。

後ろを通る通勤中の人々の視線が痛かった。

でも気にしない。気にしたら負けです。


裏面はこんな感じ。

革を張りつけたような質感。

シイタケのようなヒダもなく、のっぺりしています。


さらにその奥には倍くらいの大きさのマンネンタケ。

多分同じ個体の別の子実体。

大きさの比較をしたかったのですが、引っこ抜くのも憚られて写真を撮るだけにしました。


マンネンタケの生えている朽ち木。

右下に最初のマンネンタケが見えています。

中央やや左にも3本目のキノコがあるのですが、葉っぱに隠れていて見えませんね。


近くにあったよく分からないキノコ。

サルノコシカケか何か。

サルどころかネズミも腰を掛けられないくらい小さなカサでしたが。


さらに近くにあった謎のキノコ。

人目がかなり痛かったので適当に一枚だけ撮って切り上げました。

木材腐朽菌の一種だと思うのですが、それ以上の事はさっぱり。

親指の爪ほどの大きさしかない小さいキノコ。

散歩の途中でなければ絶対に気づく事は無かったでしょう。


最後はこれ。

木材腐朽菌に覆われた倒木。白色腐朽菌でしょうか。

驚くほど真っ白で、樹皮が露出している部分以外は元の色が完全に消失しています。

これってそのうち大きなキノコが生えてくるんでしょうかね。


と言った感じで散歩の途中で見かけたものを簡単に紹介しました。

もっと気を張れば色々と見つける事が出来るのだと思うのですが、暑さにうだる中で何かを発見しようと周囲に注意深く視線を向けるのは難しい。

適当に景色を見流す中で、それでも目に付いたものだけを今回取り上げました。

また今度何かを見つける事が出来たなら、再び記事にしたいと思います。

カブトムシとか樹液に集まる昆虫の類が見つかったら嬉しいのですが。

といったところで今回はこの辺で。

ではでは。

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