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【趣味の再生園芸】一応全て完結【ロマネスコ・器組】

2014/11/21 21:40 投稿

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  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
  • ニンニク
  • カリフラワー

またまた一度にたくさんの卵を消費する機会に恵まれまして、15個ほどの殻を手に入れる事が出来ました。

それを全て用いて器組の土壌を増やしました。

元々の計画ではそんな量は必要ないと考えていましたが、せっかくたくさん集まったので一気に土壌の嵩増ししてこれからの生長に余裕を持たせる事にしました。


その結果がこれ。

この器は真ん中に仕切りがあって一つで二つの容器になっているのですが、殻の絨毯でそれを完全に埋めて一つの入れ物のようにしました。

以前は仕切りの上を軽く覆う程度だったため、水分が無くなれば仕切りは根にとって越えがたい高い壁として立ちはだかっていました。

しかし今後は両側の株が仕切りを越えて伸び伸びと生長できるようになります。

根の伸びる範囲は大山津見の比ではありません。もしかしたら大山津見以上に大きな株になるものが現れるかもしれません。


一緒に入っているニンニクの今の姿。

前に紹介した時にはすでに弱り始めていましたが、その後ゆっくりと衰弱し続けています。

新しい葉っぱは葉鞘の中にありますが、一向に外に出てくる様子が見られません。

完全に生長は止まっており、死に向かって緩慢な速度で進み続けているようです。

根が事代主の根と切り離せないほど複雑に絡み合っているせいで器から取り出す事が出来ませんが、今のまま再起の見込みがなさそうなら根と鱗茎を切り離してしまった方がいいかもしれません。


昨日から追加したもの。

きのこではありません。カリフラワーです。

カリフラワーの小花蕾を間引きしたので、その際に本体から分離したものをこの器に植え込んでみました。

こちらの方がうまくいくとは全く思っていませんが、もしかしたら何かしら面白い事が発生するかもしれません。


そして間引いた本体はこんな感じ。

どうやらやりすぎたらしく、元気を取り戻すどころか衰弱が加速しました。


傷口は早くも黒ずみはじめ、残った小花蕾は目で見て分かるほどに生気を失っています。

カリフラワーは今回も失敗でした。

しかもカリフラワーではなく私の処置に問題があったのです。

今度またカリフラワーを手に入れる機会があれば丁寧に切り離して、また小花蕾の間引きも度が過ぎない程度に抑えて育てたいと思います。

というところで今回はこの辺で。

ではでは。

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