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【趣味の再生園芸】最近の流行なのかもしれない・花編【ロマネスコ後輩組、ブロッコリーa】

2014/04/14 21:45 投稿

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突然変異が起きたり変な生長を始めたりと色々とおかしい私のムスメたちですが、よくよく観察するとその変異は必ずしもバラバラなわけではなく、類似した現象が色々な株で同時期に発生しているらしいことが分かってきました。

ブロッコリーで起こった三つの花の融合した異形花を紹介したことがありましたが、似た状態の花がロマネスコの方でも発生しました。


これ、四つの花が一箇所にまとまって咲いています。
といってもブロッコリーのような融合はしておらず、あくまで超近距離に並んでいる。


後ろから見るとこういう感じ。
極端に小花柄が短く、詰まった感じで並んでいるのです。
本来は花一輪ごとに小花柄という枝が伸びて花同士がぶつからないようになるのですが、どういうわけか花柄が伸びなかったのです。

おそらくブロッコリーもこうして花柄が伸びる事がなかった、いやこれ以上にさらに詰まった状態になったために融合してしまったのでしょう。


また別の株にも似たような状態なものがあります。
こちらはギリギリ融合していない花三つ。
しかしきわめて密に並んでいるため、一歩間違えば隣り合う萼の片方が消失してしまうこともあり得たでしょう。
代わりに花びらの枚数が1枚か2枚ずつしかありません。
花びらが互いにぶつかり合わない位置にしか存在していない事を考えると、おそらく蕾同士が圧迫しあったために花びらがうまく生長出来なかったのでしょう。


このように花柄が伸びない状態で花を咲かせるものが最近よく見られます。
原因は不明ですが、意図的なものではなく生理機能の不良による異形花でしょう。
花ではなくそれを支える花柄の問題ですが。
なぜこうなるのでしょうかね。



最後に、ブロッコリーの方の変なもの。
最近莢の付け根に滴が現れるようになりました。
流れ続けるわけでもなく、針の先ほどの大きさの滴が付け根に現れるだけ。
粘度が高く、針で突いてみると蜂蜜のように粘ります
その様を見てちょっと舐めてみたところ、甘味が感じられました
多分ブロッコリーの蜜でしょう。
蜜を出す花は数あれど、アブラナの仲間が蜜を出すというのは聞いたことがありません
というか、花が散った後に蜜が出てくる植物というのも聞いたことありません。
当然私がブロッコリーに向かって蜂蜜をかけたりしたわけではなく、虫が外から運んでわざわざ莢の付け根に擦り付けたわけでもありません。

何なんでしょうね、これ。
異形花以上に謎です。

何か日を追うごとに謎が増えている気がする。


というところで今回はこの辺で。
ではでは。

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