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【趣味の再生園芸】春の足音が聞こえる【ミズナラ、ブロッコリーa、ブロッコリー・メイサ】

2014/03/16 00:09 投稿

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  • ブロッコリー
若葉萌える春』といいまして、3月も中頃になり少しずつ草木が春めいてきました。


ミズナラの新芽。
淡い黄緑色に見えますが、実体はもう少しだけ濃い色をしています。
これは葉全体が光沢のある毛に覆われているためで、これが非常によく光を反射するため、透けて見える葉本体の緑が淡くなってしまうのです。
いやぁ、目覚めたばかりという感じで、愛らしい。


こちらもう一つの新芽。
先端の葉と、その付け根から左右一つずつ新芽があります。
この付け根の新芽は冬に入った時点ではなかったのですが、2月中に少しずつ膨らみ始めて、春の目覚めとともに萌芽しました。
これが枝として伸びて光合成をサポートします。

また割とどうでもいいことですが、この二枚目の写真の方が主軸、つまり幹の側。
一枚目の写真の方は枝です。
大差ないんですけどね、一応覚えておかないと。
というよりも、私自身が忘れないようにメモしておかないと。



これはブロッコリー後輩組。
ブロッコリーは三株のうち二株が蕾を膨らませて、うち一つがこうして開花し始めています。
まだ花を咲かせるにはあと3週間は早いのですが、冬野菜ではないブロッコーには春を待つ習性はないのかもしれません。


メイサと奥に控える沙耶。沙耶は偶然写っただけなので今回説明は除外。
メイサは沙耶と同じく花を咲かせる準備はしていません。これまで通り栄養生長を継続させるつもりなのでしょう。

もしかして、花をつけるのは生涯に一度だけなのでしょうか。
ブロッコリーもカリフラワーも一年草。生涯のうち迎える春は一度だけ。そのたった一回の春に花を咲かせて実を結ぶのがブロッコリー達の戦略です。
もしかしたら、最初に迎える春にのみ花を咲かせるようにシステムが組まれていて、その後もし生き残る事があったとしたら、という可能性には対応していないのでしょうか。
だから二度目三度目の春を迎えても花を咲かせる事なく普通に生長している、ということなのでしょうか。

軽く調べてみたのですが、そもそも一年草を多年に渡って継続的に育てているという話すらほとんど見つからず、見つかったものもなんか研究機関の論文だかで読む事が出来ず、本当に多年栽培の記録かどうかもわからない、というひどく曖昧なものだけでした。
読めても多分理解できなかったでしょうけど。

まあ、よく分からないので、また興味が湧いた時に適当に調べてみようと思います。
今のところは栄養状態の都合、咲くに咲けないのだと思っておこうと思います。


なんか変な話に移ってしまいましたが、春めいてくるにしたがって草木も青みを強め花の準備も着々と進めています。
まだ寒さは抜けませんが、春の訪れが確かに近づいているのだと実感します。

というところで今回はこの辺で。
ではでは。

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