うちのムスメを紹介します

【趣味の再生園芸】私は根のことを何にもわかっちゃいなかった【ブロッコリーb・ロマネスコ後輩組】

2014/03/08 22:46 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • ブロッコリー
  • ロマネスコ

この間のミミズ、今日になってから元気になったものが多数現れ、バイオフィルムの下に潜ろうとしてか盛んに体をくねらせていました。
しかし10匹ほどは動かないまま。もしかしたら明日以降に目を覚ますかもしれませんし、既に命は尽きているのかもしれません。
ですがその10匹を補って余りあるほどの新しいミミズが発生している事を発見しました。
横たわるミミズたちの半分、体長3㎜あるかないかの大きさでしたので、最近生まれた新しい世代かもしれません。
命の循環と春の訪れを感じました
そういえば今年の啓蟄は一昨日の3月6日だったそうで。
暦というのはすごいですね。昔の人の観察力には平伏します。

話は変わりまして。
これまで4年程再生栽培を続けて、それなりに経験とそれに基づく知識を得たつもりでした。
しかし私の得た知識が後に調べた結果誤りであった、ということは珍しくありません。
今日もそんな誤認の一つを発見しました。


これはメイサの後輩を作ろうと思って育てているブロッコリーの一つ。
現在三株育てています。
一昨日くらいからでしょうか、切断面から糸くずのようなものが出てきました。
最初はゴミかと思ったのですが、よく観察してみたら切断面から直接生えてきた根っこでした
これはそのうちもっと根が出てカルスが出て膨らんで、その脇から枝や茎が生えてくるかもしれません。
メイサはそんな感じの生長をして今に至りました。これにもそのような、あるいはそれ以上の異常な生長を見せてもらいたいものです。

随分前に「カルスが発生して、そこから根が出てきます」とかドヤ顔で語っていましたが、
ご覧の通りカルスと無関係に根っこが出てきました。
実はロマネスコの株の小さいものも同様にカルス抜きで根を出していたので、薄々気付いてはいたのです。
しかし株が小さいからこれは例外なのかもしれない、と言い聞かせていました。
ですがこうして大きさや種類が違うもので同じ結果が出ると、例外が例外でない事を認めざるを得ません。
根はカルスなしでも発生します。もしかしたらそもそもカルスは無関係かもしれません。
私は間違っていました。謹んで訂正いたします。

という反省の弁を述べまして、次の話題。


これはロマネスコ後輩組の葉っぱだけのもの。
こちらも一昨日根が出てきました。
真ん中の縦二本と右の白い二粒がそうです。
惰性で育てていたものの、正直根が出るとは思っていませんでした。
育て始めて一ヶ月、花蕾に遅れること二週間。近々土に還そうとしていたのに、
今になって生長の兆しを見せてきました。
生長点を持たないこれが今後どのような展開を迎えるというのか。

これまで遭遇した事のない事態にちょっとだけ興奮しています。
また新たな奇異植物が手に入る予感です。


というところで今回はこの辺で。
今日はもう一つ、ロマネスコ後輩組も別記事で報告しようと思います。
ではでは。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事