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【趣味の再生園芸】そこには せいめいのやくどうが あふれていました まる【ブロッコリー・メイサ】

2014/03/07 00:26 投稿

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  • 再生栽培
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  • ミミズ
器の主体の植物、ロマネスコだったりブロッコリーだったり。
なんだかんだで繁茂しているコケ植物。種類不明。
水際に棲みついて浄化システムの一環を担うカビ。
この三つがうちの子らの器で最も大きな生物です。
そのほかにもバイオフィルムや活性汚泥に多種多様な生物が生息しています。
その中で最も大きな生物がミミズです。
よく見られるのがメイサの器。バイオフィルム内に生息しているのですが、ひなたぼっこしているのかうっかり飛び出すのか、時折水中に身を晒している姿が見られます。

今日はそのミミズが普段と少し違う様子だったので、写真に収めました。


写真中央から下、白いひも状のものが多数あるのがわかるでしょうか。
これ全部ミミズ。
数えてみたところ、17匹いました。見えない位置にまだいたかもしれません。
そのほとんどがウネウネとくねっていました。蠢くという言葉がよく似合う光景でした。
この種の気持ち悪さには結構慣れたものですが、ミミズ同士が絡み合って団子状になりながら蠢く様は生理的嫌悪感をおぼえずにられませんでした。

原因は不明。
もしかしたら繁殖の日だったのかもしれません。
そう考えると絡み合っていたのも納得できます。なんでバイオフィルム内ではなく窒息の恐れのある水中に飛び出したのかは謎ですが。

このあとしばらく蠢いていたのですが、時間の経過とともに水位が下がって表面が湿る程度にまで水分が減っても、その場に留まり続けていました。その頃にはさすがに動きは鈍い、というか全く動かなくなり、どう見ても一匹残らず死んでいるようにしか見えませんでした。
夜になって水遣りをしても動かないのはほとんど変わらず、二,三匹が弱々しく少し動いたくらいで、他は水中に身を投げたままピクリとも動きませんでした。
やはり死んでいるようです。

昨日まで何の問題も見られず万事うまく回っていると思っていたのに、一体どうしたというのでしょうか。
やはり今日は繁殖日で、すべてが終わったために死んでしまったと見るのが正解なのでしょう

と思うのですが、実際のところどうなんでしょうね。
考えたとおりなら産卵も完了して、しばらく経てば小さなミミズが大量に発生するでしょう。
今回の大量出現でも結構心臓にダメージがあったのに、次は確実に今以上の量になるはず。
想像したらちょっと気分悪くなってきた。

今回はこの辺で。
ではでは。

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