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【趣味の再生園芸】昨日の今日でまた変化あり。【ミズナラ】

2014/03/03 01:11 投稿

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  • シソ
  • ロマネスコ
昨日の今日、といっても日付跨いだので一昨日ですが、ミズナラを紹介しましたが、あのあと器の中に新たな変化を見つけました。
春に近づくに連れて日々変化が進むのはわかっていましたが、ブログを投稿した日に変化があったのは驚きました。
その変化がこれ。



画面中央やや右、緑色の何かがありますね。左奥にも。
これらはおそらく紫蘇(しそ)。
右にあるローズマリーもそうでしたが、適当に放り込んだ種子が発芽したものです。
秋頃、家に生えていた青紫蘇の穂が一本やや熟れていたので、頭を振って種を取り出しミズナラの鉢に数粒蒔いてみました。
蒔いたのはローズマリーと数日の差しかないのに、ローズマリーが発芽してから数ヶ月経っても芽がでる気配が見られなかったために完全に忘れていました。
しかし前回のブログ更新の日、つまり一昨日の昼頃に発芽したようです。
写真を撮ったのが午前で、その頃にはまだ発芽していませんでした。
気付いたのはその日の夜。その間に発芽したわけです。

いやー、いいですね。春って感じです。
問題は、紫蘇って意外と大きくなるのと根が結構ぶっとくでっかくなるので、そのうち引っこ抜かないといけないことでしょうか。
ローズマリーは生長遅いし手入れ次第で根も幹も大きさ抑制できますけど、一年草の紫蘇はこっちの都合とかおかまいなしに周りの養分吸い上げますからね。
本葉が出たら抜いて外の鉢か何かに埋めましょうか。


またロマネスコ新人組もちょっとした移動がありました。


移動といっても、器を縁の低いお盆に変えました。
底の面積はほとんど変わらないのですが、背が低い分葉っぱが横に広がるのを邪魔しない為、前のものに比べて少しだけ間隔を広げて置く事ができます。
花蕾が生長するにしたがって縦だけでなく横にも大きくなって、前の器だとぶつかってこれからの生長に差し障りが出そうだったため、その回避のための処置です。
といってもそろそろ移植の適期なので、株一つ一つを外してそれぞれ別々の器に移動してやらないといけないんですけどね。
でもいい感じのイメージが湧かないため、もう少し今のままでおいておく事になりそうです。
早いとこ何か考え付かないと根が絡み合ってまた面倒になるんですけど、思い浮かばないとどうしようもないんですよね。どうしようかな。


ふと思って、ロマネスコの花蕾の構造、螺旋構造を図案化してみました。


内側から1,1,2,3,5,8…と並んでいます。
図の中には書いてませんが、深緑の外の白い部分は144、その外の黄緑は233。
平面で始点が1点なので四方向ですが、ロマネスコは立体な上始点が帯状なので、これとは少々形が違いますが、おおよそはこんな感じ。
こうして図案化してみると、まあなんというか、すごい機械的というか、だまし絵を見ているかのような、錯覚を起こさせる何かを感じさせますね。

ロマネスコは好きですけど、図案化したこれはちょっと好きになれそうにありません。
フィボナッチ数を理解したくてこういうものを作ってみましたが、なんか気持ち悪い。
というか未だにフィボナッチ数よく分からん。

とまあ、今回はこの辺で。
ではでは。

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