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【趣味の再生園芸】静かに春の準備を進めています。

2014/02/24 22:57 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
ここのところロマネスコ後輩組ばかり取り上げていますが、今回もロマネスコです。
他が緩やかな変化なのに対して、この子らは変化が劇的で自然と目が向いてしまいます。
仕方ないね。


今回の話は前回からの続き。
まずは前回3日前の画像。


語るべきことは前回あらかた説明したので改めて語る事は特になし。

で、3日経ったのがこちら。


あ、向きと距離間違えた。
ちょっと比較がしづらいですが、茎の向きなどから生長していることがわかってもらえば、と
かなり生長速度が高く、今では花蕾の先端よりも背が高くなっています。
朝見たときと夜見たときですでに大きさに明らかな格差があるくらい生長が早いです。

これは下にある花蕾と様相が随分と違いますが、それもそのはず。
ロマネスコの花蕾は球のような形状で生長が止まっている細胞が螺旋状に並んでいるのですが、この頂点の組織は拡大してみると小さな花の蕾の形をしています。
参考画像がこちら。


ブロッコリーです。
このブロッコリーを縮小したものがそのまま載っているものと思ってください。
拡大して見てみると、このブロッコリーのように未成熟な蕾が無数に並んでいます。

ロマネスコは蕾の最初期段階で生長が止まって、あとは分裂し続けて拡大するだけなのですが、条件が揃うと生長が始まり、だんだん花の蕾として「らしい」姿になっていきます。
こうなるともう止まらないので、3週間ほどかけて生長を完了させ、春先に花を咲かせるでしょう。
本来は春ど真ん中の時期に開花するのですが、室内で気温が高い為にちょっと先行します。

実はこの開花、ちょっとした危険を孕んでいるのですが、それは花が実際に咲いたときにでもお話しようかと思います。

これから先、蕾の生長もさることながら、花柄の生長も目覚しいものがあるので、非常に面白いです。
やっぱり大きな変化がある時期は見ていて飽きませんね。
でも他の器にも目を向けてぞんざいに扱わないよう留意しておきたいと思います。


こちら、先ほどまでと特に関係のない写真。
なんかいい感じの陰影が撮れたのでついでに紹介。
こうして改めて見ると葉脈自体が一つの大木のような貫禄を持っている気がします。

今回はなんかいつも以上に何を伝えたいのかよく分かりませんが、この辺で。
ではでは。

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