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【趣味の再生園芸】局所的積雪1メートル

2014/02/09 23:24 投稿

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  • 再生栽培
  • ロマネスコ
昨日の夜、轟音とともに部屋が大きく揺れました。
何が原因かはわかっていたので気にしないつもりでしたが、それまでよりも長く続いたため、不審に思ってカーテンを開いて窓の外を見てみました。

そこにあったのは、壁でした。

私のところでは昨日の雪で積雪30cmくらいになったのですが、部屋の窓の外、ベランダ部分だけが1m以上の積雪を記録しました。

まあ、屋根の雪が重みで落ちてきていただけなんですが。
昼間にも何度か発生して、そのたび10cmくらいずつ嵩増ししていました。
なので雪が落ちてくること自体は別に驚きはしなかったのですが、まさかいきなり倍以上の高さになるとは思いもよりませんでした。

そして翌朝、今日の朝の写真がこちら。










下から撮った風景。
適当なフィギュアがあれば、雪山に出来たかもしれない。

はい、壁です。
嘘です。
正面から撮ったもの。正直あんま変わらないね。
屋根から落ちてくる雪がベランダの縁に引っ掛かるため、地面まで落ちずに私の部屋の横で積もっていきました。











右下で外で育てているアケビが埋もれているが、特に問題はない

壁際を撮るとこんな感じ。
傾斜60度、高さ1m超。
壁ではないけれど、壁と言っても申し分ないんじゃないかとも思うくらいの状態。
ここは屋根から雪が落ちてくるだけでなく、壁際が日陰になるようになっているので、
これから最低でも2週間くらいは雪が残り続けるでしょう。
困ったものです。


今日は雪が本題。
草木はおまけ。
今日の姿。前回から大きな変化はない。
後輩ロマネスコたち。
前回は下にタオルを敷いていましたが、なんか濡れたタオルから漂白剤の匂いがしたので、
草木に悪影響が出るとマズいと思って水敷きに変えました。
変化はそれくらい。
あと、前に紹介しなかった株の紹介を少々。

ここのは切り離し作業で外れた花蕾の先端部分
まずはメイサのところの三株。
どこまで微細な細胞で再生できるかの実験。
正直、こいつらには特に期待していません。根が出ることはおろか、細胞分裂すら起こらないんじゃないかと考えています。
うまく行くなら、それはそれで面白いのですが。


続いて佳奈の器の株。
切り離した際に出てきた最も小さな花蕾。
大きさおよそ5㎜。螺旋部分は3㎜くらい。
このサイズはほどんどをタルタルソースの材料にしたのですが、なんとなく育ててみようと思って佳奈の器の苔に突き刺してみました。
状況だけなら沙耶と同じなので、もしかしたら沙耶の後継に最も近いかもしれません。
ただし小さすぎるので、これもあまり期待はしていません。












ちょっと見にくいが、切
断面で細胞分裂が始まっている。

最後はこれ。
花蕾ではなく、その茎に生えていた葉っぱとその付け根。
捨ててしまおうと思ったのですが、これまたなんとなく、花蕾以外の部位での再生は可能なのだろうかという疑問が湧き、水に挿してみました。
こちらはまったく期待していなかったのですが、葉っぱがついているおかげか、再生が始まっています。
しかしこちらは花蕾と違って分裂可能なのが切断面に発生するカルスだけなので、これから先の生長はやっぱり期待できないかもしれません。
でも、ま、もしかしたらの可能性を考えて、育てていきたいと思います。










画像をクリックして大きな画で見ると、
不思議と正気度が削られる写真。

今回はこんな感じで。
まだ根が生えるにも時間がかかるので、事態の変化をのんびり待ちましょう。
ではでは。

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