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【趣味の再生園芸】うおおおおおあばばばばばぎゃおおおおおん!?(訳:ロマネスコ栽培はじめました)

2014/02/03 02:16 投稿

コメント:2

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今日買い物に行ったら、お店でロマネスコを見つけました。
驚きと喜びで体が思わず跳ねてしまい、隣にいた親子連れに怪訝な目を向けられました。
ロマネスコ、手のひら大という小ささで128円。
同じ大きさのブロッコリーならこの2/3以下の値段で買えるでしょう。
というか規格外で販売されませんが。
珍しいとはいえ、やっぱ高いなぁ……








自転車でガッタンガッタン揺れながら帰宅したところ篭の中でしこたまぶつけたらしく、
かなりの数の花蕾が先端を潰すという悲劇に見舞われました。
まあ、なんとかなるでしょう、たぶん
これが今日買ってきたロマネスコ。
何度見ても非自然的なデザインだなと感心します。
さすがは「世界一美しい野菜」の異名を誇るだけはあります。

これをまずバラバラにして、ひとつひとつの花蕾に切り分けます。
それがこちら。









左が花蕾、右が葉っぱや軸。
右の方は自然乾燥させた後に外の鉢の肥料にします。

付け根付近の花蕾(写真では上側にあるもの達)から頂点付近の花蕾(写真下側)まで、可能な限りひとつひとつ切り分けました。

これが頂点部分。
頭頂部から花蕾が反時計回りに、緩やかなカーブをもちながら外へ並んでいるのがわかるでしょうか。
この螺旋構造が最大の特徴。自然の造形物とは思えませんね。
(品種改良で作られた野菜なので自然の産物ではありませんが)
でも螺旋を美しく作るには結構大変なのだそうです。
農家さん、頑張れ。
ちなみにカリフラワーも同じように螺旋構造をしています。
といっても花蕾同士が完全密着しているせいで、よほど根気よく観察しないと見られませんが。

で、このバラバラにした花蕾を急遽100円均一で買ってきたトレイに載せます。













二つほど花蕾同士が密着しているものがあるが、それらはあえて付け根を切りはなさいまま挿したもの。
二つが連結したままでどんな風になるのか実験。

こんな感じ。
下側に偏ってますが、これは上の方にブロッコリー(死に掛け)とカリフラワー(死に掛け)があるので、変な病気をもらわないようにするための措置。
水を経由してもらっちゃうとこんな措置、無意味になりますけどね、一応。
その二つを同居させたのは、単純に場所がなくなったためです。
トレイを買ってきたのはいいものの、ちょっと大きすぎて草木用のテーブルが満杯になってしまいまして、仕方なくこの二つには席を空けてもらいました。

土台には濡れタオルを起用し、これからは水換えの代わりに毎日タオルを交換することにしようと思います。
そして根がある程度出てきたものから適当に見繕った器に移植して沙耶の後輩として育てていく予定です。

果たして、このうち何株が根を出し、何株が生長し、何株が半年の壁を越え、何株が異常発育をしてくれることか。
楽しみにしましょう。
まずは2週間後の発根を待つことにします。











本日のメニュー
野菜たっぷりマカロニグラタン

ちなみに植えられなかった花蕾は半分くらい今晩のおかずになってもらいました。
残りの半分は茹でて形が残るくらい潰してマヨネーズと他の野菜と混ぜてタルタルソースにでもしましょうかね。
明日の夜ご飯はチキン南蛮かな?

コメント

hinokami
No.1 (2014/02/03 19:23)
どもー。
大興奮ですね(笑

それにしても、何度見てもミステリアスなロマネスコですね。
PCの壁紙に出来るくらいオシャレ…壁紙になれる野菜もそう少ないと思いますが…
zenpel (著者)
No.2 (2014/02/03 20:58)
いやー、見つけたとき驚きましたよ。
だいたい2月から売り出される野菜なんでもう販売されていてもおかしくはないのですが、頭の中がまだ1月のままだったのでww

これに並ぶ珍奇なデザインの野菜、あれば見てみたいですねぇ。再生させたら面白そうです。
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