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【趣味の再生園芸】ようやっと正体判明【閲覧注意…かも?】

2013/12/25 01:31 投稿

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  • 園芸
  • 再生栽培
今日の昼、テレビ東京でジュマンジが放映されていました。
もう20年も前の映画ですが、今見ても面白いですね。
でもロビン・ウィリアムズ主演の映画では「アンドリューNDR114」が一番好きです。
あの映画は見終わった後すごく考えさせられました。
私の人生観に大きな影響を及ぼした一本です。
ご覧になったことがない方は是非。おすすめです。

という話は今回の内容とはまったく関係ありません。
昨日、一年ほど前からずっと正体を追っていた謎の生物がついに明らかになりました。
いやー、長かった。何度も写真に収めては拡大して確認、特徴はおおよそ掴んだものの確信が持てず・・・
顕微鏡でもあればすぐにわかったんでしょうけど、持っていませんので画像拡大しか方法がありませんでした。
それでもなんとか頑張った結果、ほぼ確信を得られました。

画像中央の白いひも状のものが件の生物
左側が頭、右側が後端となっています。そして中央やや頭側に白く濃い部分があります。
このサイズの画像だとほとんど見えませんが、体内にはしきりによって区切られた部屋が並んでおり、食べたものの残骸か酸素供給源か、茶色い何かが各部屋の中に入っています。
これらの特徴と昨日はっきり確認した移動方法によって、一年にわたる疑念に決着がつけられました。
こいつは、水棲ミミズです。種類は不明。
ミミズだろうとはずっと思っていたのですが、ある一点がどうしても気になって自分の判断に自信がもてませんでした。
ミミズの仲間は蠕動運動によって移動するのがもっぱらなのですが、こいつらは今まで蠕動運動を見せずにずっと水中で体をくねらせていました。
蠕動運動は他のよく似た姿の生物と見分けるための最も簡単な判断材料。
それが見られないがために、判断を躊躇していたのです。

まあ、それが昨日ようやく確認できたため、これはミミズと見ていいだろうと、そう思うに至りました。
どうして今まで蠕動運動しなかったのか、というのもおおよそ理由が判明しました。
ミミズは知っての通り土中で生活する生物なので、何らかの事情で水中に身を投げ出されても、可及的速やかに土中に身を隠そうとします。
しかし彼等が生息しているのはバイオフィルムというものの中で、これの説明は省きますが、簡単に言うと微生物が作った寒天質のドーム。
弾力と強靭性を併せ持った、ミミズが食い破って中に入るにはあまりに強固な壁でした。
それでも早く日の当たらない場所へ行こう、何とかそのドームを食い破ろうと必死にもがき続けている様ばかりを見てきたため、蠕動運動しない生物のように見えていたのです。
しかも移動する必要がない場所で見かけたときでも同じような動きをしていて(どうやら食事中だった様子)、ますます蠕動運動しないかのように思い込むはめになってしまいました。
しかし今回、分かりやすいほどにミミズの動きをしてくれたので、安心してこれはミミズだと言い張れます。

しかしこれとは別によく似た姿の生物が二種類います。
片方は線虫。もしかしたらミミズの幼体かもしれません。でも顕微鏡使わないと体節があるかどうか確認できないので、本当のところはわかりません。
そしてもう一つがハエの幼虫、蛆虫。頭が黒かったり消化器が見えたりするので、こちらは判断に迷う必要がありません。

そんな具合に目に見える大きさでも数種類、見えない大きさのものを含めたら数十あるいは百を超えるかもしれない種類の微生物が、私の器の中で生息しています。
そのうちの一つがようやく判明した、という報告。

なんか無駄に長々と語ってしまいました。しかも中身はまるでないという…
次回はもう少しはまともな記事になると思います。
ではでは

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