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【趣味の再生園芸】はじめまして、変人です。

2013/12/18 02:30 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • 園芸
  • ロマネスコ
  • 再生栽培
こんばんは、zenpel と申します。
こちらは趣味で育てている草木の生長記録をだらだらと書き連ねていくブログです。
「他人に見られてもかまわない日記」という体でやっていきます。

以前は同様の内容で動画を何本か作ったのですが、動画を作るセンスが絶望的だったために、
後で見直して「あ、ツマンネ」と作った本人が思わず呟いてしまうほどでした。
まあ、動画に限らず、創作のセンスが軒並み絶望的なのですが。

文章の方が色々と楽なので、今後はこちらのブログで生長記録をつけていくことにします。
せっかくカネ払ってますしね、タダで使えるものは使わせてもらいましょう。

今回は第一回ということで、私の育てているものの中で最も長生き、そして最も愛らしい株、
そして人に見せると9割以上の高確率で「気持ち悪い」と言われてしまう
「沙耶」を紹介しようと思います。 

高さ15cm、葉の数は2枚。実に小さな株です。
これが沙耶。フルネームでは「花井沙耶」といいます。沙耶は略称です。
種類はカリフラワーの仲間、ロマネスコ。ドリルみたいな形をした面白い見た目の野菜です。
沙耶の名前はそのカリフラワーの和名「花椰菜(はなやさい)」のアナグラムです。

手前の株が沙耶。奥のは初代ロマネスコ
育て始めたころはこんな感じで、ドリルがドリル状に並ぶ姿をしていました。
といってもこういう姿の植物というわけではなく、サラダなどに入っているカリフラワーやブロッコリーの1房、あれを水に挿してみたのが始まりでした。
その奇妙な形に一目惚れして育てることにしたのが、上の写真で奥に写っている初代ロマネスコのランカ。こちらはカリフラワーの原種ヤセイカンランから名前をとりました。
元々は種を採って翌年に蒔こうと思っていたのですが、予想と思惑に反して根を出し葉を出し生長したので、その次の年もロマネスコを1房育てることにしました。
それが沙耶。私の一番のお気に入りです。
枯れ木と先っぽにちょっと葉っぱがあるだけのしょっぱい姿をしていますが、
こんなのでも2年以上、あと2ヶ月で3年目を迎える長命な株です。

長命なだけでなく、あれやこれやと器の中身全体が色々とすごい株なのですが、それらを全て語ろうとするとかなりのテキスト量になってしまうため、今回は省くことにします。
今後小出しに紹介していければ、と思います。

では今回はこの辺で。
と、その前にこの間の土曜日から育て始めた子も軽く紹介します。

カリフラワーの仲間、オレンジブーケ
こちらはカリフラワー。ロマネスコと違ってちゃんとカリフラワーらしい姿をしたカリフラワーです。
カリフラワーはこれまでも何度も挑戦しているのですが、ロマネスコのような長命変異形態にはなってくれません。
これの直前にも同じカリフラワーから3房切り取って水に挿してみたのですが、結果全滅。
一番うまく行った時でも花が咲いて種が採れたら、役目を終えたと萎れてしまいました。
ロマネスコとカリフラワーの違いなのか、育て方に何かコツがあるのか。
その判断がつくまで挑戦し続けたいと思います。
育て始めたこの株が答えを導き出してくれるのならば楽なんですけどね。


では改めて今回はこの辺で。
気が向いたときに投稿する不定期更新ではありますが、今後お付き合いくだされば幸いです。
ではでは。

コメント

hinokami
No.1 (2013/12/21 04:43)
こんにちは。
ロマネスコ不思議な形ですね!ドリルですね(笑
小鉢とか小皿で植物育てるのいいですねー。
zenpel (著者)
No.2 (2013/12/21 20:47)
hinokami さん、コメントありがとうございます。
「世界一美しい野菜」の異名を持つロマネスコ、すごく格好いいですよ。

私がやっているのは「再生栽培」という育て方です。
私みたいに観賞用で育てるのは珍しいですが、お金も掛からず簡単で手軽に出来る栽培法です。
小さな野菜が育っていく様は見ていてすごく可愛らしいです。
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