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【趣味の再生栽培】玉ねぎ収穫!【玉ねぎ】

2019/06/30 22:49 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • 玉ねぎ
表題の通りですが、ずっと育てていた玉ねぎを収穫しました。
ちなみに今回の写真は暗くなりかけてから慌てて撮ったもので、いつも以上に写りが悪いです。

玉ねぎの収穫時期はちょうど今頃、雨の降らない晴れた日が数日続くタイミングが最良といわれますが、部屋の中なので特に気にする必要はなかろうと、梅雨が明けて気温がぐんと上がる前に収穫しようと思い、今日収穫しました。


収穫直前の玉ねぎの立ち姿。
見て分かる通り、葉が横に倒れています。
鞘の中では新しい葉が伸びなくなり、古い葉は萎れていき、下からは球が大きくなって鞘を広げようとするため、どんどん貧弱な構造になっていって倒れてしまうのだとか。
新しい葉がでないという事は地上部の生長が止まったという事であり、休眠前の準備を進めている状況という事でもあります。
おそらく放っておいても休眠前の準備はいずれ完了して自発的に休眠期に入るでしょうが、今を逃すと湿度と気温がさらに高まって腐りやすくなってしまうため、私のほうで休眠のタイミングを図らせてもらう事にしました。


掘り出した玉ねぎ。
写真が暗いですね。申し訳ない。
同じ距離で撮ったわけではないので去年植えた時との大きさの比較がしづらいですが、かなり大きくなりました。
球の高さは3cmだったものが1cm増して4cm。
胴回りは今回13cm。こちらは前回測っていないため数値で比べられませんが、3倍くらいになっていると思います。


一応測量班長との大きさ比べ。
さすがにロマネスコ達と比べると圧倒的に小さく、全長は東郷さんの胴体ほどもありません。
本当なら去年植え付け前にもこうして東郷さんとともに大きさの比較を撮っておけばどれくらい大きくなったかが分かりやすく記録できたのですが、当時の私はアホだったのでその事を失念していました。
次回の収穫の時には今日の写真を使ってどれくらい大きくなったかを見たいと思います。


今回玉ねぎを収穫したわけですが、これは食べるつもりはありません。
干して、また冬になる前に鉢に植えてもう一度育てなおししようと思います。
今回安い素焼きの鉢を使いましたが、これが中々玉ねぎと相性がよい感じに見えたので、次回は同じ種類の鉢の一回り大きいものを用意して植えようと思います。

ちなみに今日まで使っていた鉢は、ボロボロに崩れてしまったので、砕いてゴミとして捨てる予定です。
もしくはかなり細かく砕いて卵の殻とともに土壌資材として活用してもいいかもしれません。ちょっと調べてから考えましょうかね。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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