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【趣味の再生栽培】かろうじて生きている【ロマネスコ・倭大国魂】

2019/06/09 21:01 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
倭大国魂はこの間の無理やりな分裂によって壊滅的な痛手を負いました。
一応植えてみて様子の観察などしてみましたが、結局ほぼ萎れてしまいました。
しかしまだ全滅はしていません。
時間の問題のように思いますけどね。


この間萎れた株から、ぎりぎり生きていた枝を切り離して植えなおした子。
この枝以外完全に萎れて一部腐り始めていましたが、すんでのところで救出に成功したようで、まだなんとか生きています。
ちょっと葉っぱが大きくなったようにも見えるので、もしかしたらここから再生して新たな個体として活着するかもしれません。
期待薄ですが。


こちらは株まるごとまだ生きている個体の先端。
まるごと生きているから上の子より望みがあるのかといえば、別にそんな事はなく、むしろこっちの方が先に萎れそうに思えます。
先端にまだ展開していない葉っぱがあるわけですが、おそらく中には花蕾が収まっています。白菜みたいに葉っぱが縦長の球状に丸まっているため、そのように推測されます。
前の記事でも書いたように、もう花の季節は過ぎたので花蕾はその役目を終え、萎れるか変異葉を出すかの2択から選んで生き延びる道を模索しなければなりません。
後者の選択肢を選んだ場合、まず花蕾を外に展開してから盛んな細胞分裂を繰り返して変異葉が発生するのを待つ必要があるのですが、萎れかけのこの株にそれほどの体力の余裕があるわけがありません。
枯れるのは時間の問題と思えます。


倭大国魂は、先日私が余計な手を加えなければ今も元気に生きていたはずです。
といっても、今年中のどこかのタイミングで同じ事をやらねばならなかったのも事実で、結局このような結末を迎えるのは早いか遅いかの違いしかありませんでした。
しかし後にやったのであれば、時間的余裕からもっと慎重に、丁寧に作業が行えたであろうことは想像に難くなく、逸った行動が倭大国魂を追い込んだというのは間違いないでしょう。
私の不手際によって破滅的被害を受けた倭大国魂には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そんな私がかける言葉ではありませんが、最期の瞬間までがんばって生きてほしいものです。
もちろん、活着してくれれば一番ですけど。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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