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【趣味の再生栽培】玉ねぎ元気に肥大中【玉ねぎ】

2019/05/18 22:43 投稿

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  • 玉ねぎ
最近ロマネスコたちは落ち着いたもので、取り立てて記事にするような話がありません。
大山津見が未だに花を咲かせていたり、倭大国魂にも花が咲きそうな様子が見えたりといった様子はあるのですが、これまで育ててきた中で何度も記事にしてきましたし、劇的な変化というわけでもないので、私自身の興味があまり引かれません。
そんなロマネスコ達の代わり、というわけではないのでしょうが、玉ねぎが最近多くの葉を出して生長を加速しています。
玉ねぎは今、球を肥大化させる時期だそうで、多くの葉を出して栄養の生産を進めています。


これが今の玉ねぎ。
細くてひ弱そうな葉がたくさん伸びています。
ひ弱そう、というか実際自重を支えられないほどひ弱で、ある程度の長さになると途中で折れて地面に向かって頭を垂れます。そのまま長く長く伸びて、古くなると萎れていきます。
普通なら太く短い茎に、これまた太くて、茎の太さにしては短い葉が数枚つくものです。
窒素が多すぎるのでしょうか。


茎。正しくは偽茎、葉の束ですが。
普通の玉ねぎと違って葉の更新が行われているため、古い葉の跡があります。古くなって萎れた葉は私が付け根近くで切り取るため、タケノコかミョウガの花みたいな見た目になっています。
私の自作肥料だとどうしても窒素過多にならざるを得ないため、無駄に葉を作りすぎてしまい、結果このような事態になるのではないかと考えます。
その分横に広がってくれたらよかったのですが、中々こちらの願う通りには育ってくれないものです。


生長が順調なのは葉だけではない、という証。
さすがに掘り出して球の様子を確認するわけにはいきませんが、それよりさらに下、根の部分がどうなっているかは、鉢底からはみ出してくる根を見れば容易に想像できます。
茎の太さを見るに球は非常に小さいものと考えられますが、一方でそれを支える根はとても元気なようで、明らかに土壌に覆われていない域にまで進出しています。
収穫の時には、鉢底網を貫通して出てきたこれらの根を処理するのが大変そうです。

ネギアザミウマの強襲などがあって中々健全、順調とは言い切れない玉ねぎの発育ですが、とりあえず枯れずに収穫まではいけそうです。
使いかけのまま冷蔵庫の中で忘れられて葉を伸ばし始めてしまった残念玉ねぎが、ここまで大きくなるとは、なんだか感動を覚えます。
今後もこの子を毎年繰り返し育て直しして、どんどん太く大きくしていけたらな、と思います。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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