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【趣味の再生栽培】もはや何度目の植え替えか【玉ねぎ】

2019/02/10 21:13 投稿

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  • ロマネスコ
玉ねぎの小さい方の株をまた植え替えました。
これは玉ねぎに何か問題があったとか、そろそろ枯れそうな気配が見えてきたとか、そういう玉ねぎ側の事情によるものではなく、今期のロマネスコを小分けするために台の上の空間を確保したかったからです。
前の器のままだとロマネスコ達を置く場所が確保できなかったため、玉ねぎに割を食ってもらうことにしました。
基本的に私の中での優先度は、ロマネスコ>セリ>玉ねぎです。状況によりロマネスコとセリの優先度が前後しますが、玉ねぎは最下位から不動です。


もうひとつの玉ねぎが植木鉢と底の深い水受け皿で育てたら元気になったのを参考にして、外で転がってた小さい植木鉢と最近出番のない小皿で似た物を作ってみました。
結果から述べると、この植え替えは玉ねぎにとっても大成功でした。
この育て方は玉ねぎと非常に相性がよく、植え替え前には死に掛けていたこの子が急速に元気を取り戻し、久々に葉を伸ばし始めました。
卵の殻は保水性皆無のため、上から水を遣っても土中に保持される水はほとんどありません。ですが受け皿に溜めた水が鉢の底から鉢の中を登って行って玉ねぎまで届くため、受け皿が乾ききらない限りは鉢の中は一定の水分量が保たれ、玉ねぎはその水で育つ事が出来ます。
鉢というしっかり安定した土台によって囲まれているため姿勢も安定し、ストレスが少ないのも大きな要因でしょう。これはむしろ前の植え方が悪かったという事になりますか。
一時はいつ萎れるかを考える状況でしたが、この調子なら春の終わり頃に収穫できそうです。
収穫といっても食用に刈るという事ではなく、去年やったように掘り出して干して翌期の栽培に備える、という意味です。おそらくはそれが出来るくらいには大きくなってくれるでしょう。


ちなみに使った器は昔近所の人が引越しする際に置いていったもので、捨てるのももったいないから欲しい物は貰って行ってくれと言ってくれたもののひとつです。
その頃はちょうど小さい鉢が欲しかったのでこれを貰ったのですが、用途が無くなってからは外で転がる日を過ごさせてしまっていました。
よく見ると表面に松やら山やらが描かれていて、なにやら良い物のように見えます。
某鑑定団に出すようなお宝ではないでしょうけど、私のしょうもない栽培に使っていいものではない気がしてきました。
まあ、元は捨てられる予定でしたし、その後は何も入らず転がっているだけでしたから、そんな扱いよりは今の方がまだマシかなぁ・・・と自分を誤魔化して使っています。


あと、玉ねぎに本日同居人が出来ました。
ロマネスコです。
ロマネスコの移し替えの際、器を探している最中に、たまたまロマネスコの種を一粒発見したので、適当にこの鉢の中に放り込んできました。
去年の春か一昨年の春の種でしょうし、雑な管理の下保管されていた種でしたから、発芽するとは微塵も思わず、何も考えずに鉢に投げ入れただけでした。
それが今日発芽してしまいました。
どうしよう。
せっかく出てきたこの芽を無碍に扱うのも気が引けますし、かといって玉ねぎと一緒に育てるわけにもいきません。
さて、どうしよう。
本当に、これどうしよう。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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