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【趣味の再生栽培】小分け【ロマネスコ・新規】

2019/01/28 19:51 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
前回紹介してからだいぶ日が経ちましたが、今期のロマネスコ達はあれから順調に大きくなっています。
個々の生長は順調ではあるのですが、大きくなりすぎて元の器では互いに体をぶつけ合うようになってきてしまいました。
そのためいくつかの株を個別の器に移し替えて育てるようにしました。


移動元の器の方。
この器からは2株が移動しました。現在は5株。
見ただけでも奥の3株が窮屈そうにしているのが見えますね。そう遠くないうちに後ろの真ん中の株を別の器に移し変える必要があるようです。


こちらも移動元の器。これは正面から。
一株陰に入っているため分かりづらいですが、6株がこの中に写っています。


背面から撮った写真。真ん中の他より小さい株が陰に入っていた株です。
こちらの器からも2株が移動しました。
結果空間的余裕はできたのですが、一枚の網から一部を切り出した事で網全体のバランスが悪くなってしまい、いくつかの株が傾いてしまいました。
もっと底の深い、そして網が縁に引っ掛かる程度に小さい器に移して、姿勢を正してやりたいところです。


そして移動させた株達。
それぞれの器から2株ずつ計4株が今回小分けされました。
どれも小分けされてから数日が経っているのですが、弱る様子はなく、むしろ過密状態から解放されてより元気に生長しているように見えます。
ほとんど死に掛けていた茎頂部の株、写真左上の株ですが、これなんか特にその傾向が強く、小分けにしてから急速に元気を取り戻し、瀕死どころか根を出し始め花蕾にハリが出てきました。移動前には全体が弱っていくばかりだったのが、今では生かす花蕾と潰す花蕾の取捨選択を始めました。長期的な視野を持って活動できるようになってきたといえるでしょう。


前回春の準備を始めたという話をしましたが、それも順調に進んでいます。
上から2枚目の写真の器で、上に向かって伸びる枝が見られたと思いますが、その先端に蕾の初期段階が作られました。
といってもこれはこのまま咲くわけではありません。いうなれば試験制作とでもいうべきもので、これはほとんど大きくならずに萎れます。
なぜそのような事をするのかというと、単純に季節を勘違いしているせいです。窓を通して強い日光を受けている事と室内で育てている事、このふたつの条件が揃っている為に、この子達は多分2月末から3月中旬くらいの感覚なんだと思います。
まあ、株が大きくなって葉の枚数が多く出るようになるとこの症状は落ち着くようなので、再来年くらいにはこうした早出の蕾は見られなくなります。その時まで生き残っている株があれば、ですが。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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