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【趣味の再生栽培】育て始めて数日のロマネスコ【ロマネスコ・新規】

2019/01/02 22:22 投稿

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去年の12月30日から育て始めたロマネスコは、しなびたブナシメジみたいな姿の株以外はみんな元気に生きています。しなびたブナシメジは記事をあげた翌日に土に還りました。


今の全体写真。
器が三つだと置く場所が狭くて水遣りも面倒だったため、ふたつに纏めました。
その際にいくつか置き換えを行った為、器ごとに分けていた頂点部、中間部、根元付近という区分はなくなりました。
別に位置による育ち方の差を比べるつもりはなかったので、特に気にしなくてもよいかとも考えています。
育て始めの時点では挿し込みの枠より少し小さく、支えがやや緩い感じだったのですが、数日経って元気を取り戻したためか、茎が太くなって枠にがっちりはまって姿勢が安定しました。
今後もっと太くなれば適宜枠を切り取るなどして対応する予定です。今までそうした処置が必要だったためしがありませんが。


これは一番葉っぱが大きな株のひとつ。
葉が先っぽまでピンと立っていて、生命力に溢れている様子が見て取れます。
少なくとも今後数日で元気を失って枯れるような事態にはならなさそうです。
葉だけでなく小花蕾も堅さがあってとても健康的。茹でたら歯ごたえが楽しめそうです。
当然この株だけというわけではなく、どの株も同じように元気で勢いある姿を見せています。


どの株も元気、とは述べましたが、ひとつだけ例外があります。
頂点部分の株です。
上の方がややぐんにゃりと曲がっているのが分かるでしょうか。
小花蕾も下の方にある一部以外は元気が無く、萎れかかっています。
原因は簡単で、親株から花蕾を切り離していった折、花蕾とともに茎の一部も削り取っていったのですが、そのせいで水を吸い上げる機構の大部分が失われてしまったのです。
たまたま直結する機構が残っている小花蕾は元気を取り戻しましたが、それ以外の部分はうまく水が届いていなかったり、吸い上げられた水が降りていかなかったりといった不具合が生じて弱り始めています。
遠からず腐るなり萎れるなりして大部分は失われていくでしょう。
一通り弱った部分を排除したとき、どのくらいの部位が残っているのかは不明ですが、おそらく他の株と同じくらいの大きさにまで小さくなるのではないかと思います。
そうしたらもはや頂点部といえる代物ではなく、他の株となんら変わらない、ただ複数の花蕾がひとつに纏まっているだけの株に成り果てますね。まあ、それはそれで面白いので、そうなっても一向に構いはしませんが。

しなびたブナシメジを除いて、現存する株は15株。
5月のゴールデンウィーク、花の季節最盛期でありその後の生存と死滅を分ける分水嶺の時期にどれだけの株が残っているでしょうか。
これからの展開が楽しみです。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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