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【趣味の再生栽培】何度目かの植え替え【玉ねぎ】

2018/12/16 18:00 投稿

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玉ねぎをまた植え替えました。
というのも、前回紹介してから随分と葉が伸びて地上部の重量が増したのですが、その加重に土壌の方が耐えられず崩れ始めてしまったからです。
一時は石垣を生え際ギリギリまで組み上げて土台の崩壊を止めようとしたのですが、石垣の下で崩壊が続いたため諦めて別の手段、つまり植え替えを行う事にしました。


これが植え替え後の姿。
といっても植え替えを行ったのは2週間ほど前のことです。
問題が起こらないかしばらく観察していましたが、どうやら何もなさそうなのでこのままで育てる事にしました。
本当は植木鉢は使いたくなかったのですが、このほかの手段で玉ねぎをちゃんと育てられる方法が見つからず、渋々これを持ち出すことを決めました。


ちなみにこれは素焼きの鉢なので、鉢自体が水を吸い上げます。
鉢の中の土壌に水を吸い上げる力が弱いと思われたため、鉢から土壌へ水を供給してもらいたいと思って素焼きの鉢を用いました。
その結果、カビが鉢表面に発生しました。
これは覚悟していた事なので問題ありません。
もちろん本当は嫌ですが、何かしら別の手立てが思い浮かばない限りこのままで置くしかないでしょう。
ビニールテープなどをぐるぐる巻きにして、水の吸い上げは継続しつつカビが表面に現れないようにするという手もアリかもしれません。常に湿った鉢で粘着力がどれくらい保てるのか心配なので、他に良い方法があるかもしれないとまだ試していませんが。


素焼き鉢の問題はカビだけではありません。
粘度を固めて焼いただけで表面を塗料で保護していないので、水分を含んだままでずっといるとぼろぼろと崩れてしまいます。
一週間二週間で瓦礫の山となるほど脆いものではありませんが、今のままの環境であれば半年は持たないでしょう。夏ごろには縦に走るひびが鉢のあちらこちらに見られるようになるはずです。
ちょうどこの子も育て終わってまた干す頃合でしょうから、使い捨てるつもりで、このまま使い続けてもいいかもしれません。
この鉢に植えるよりももっと良い方法があるなら、もちろんそちらに切り替えた方がいいのですが。

さて、育てなおし玉ねぎはどうなりますかね。
葉はよく出ているように思いますが、長いばかりでひょろくてひ弱に見えます。
写真でよく見るような太くて堅そうな見た目になるのか、やや心配です。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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