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【趣味の再生栽培】これは肥料の効果・・・?【ロマネスコ セリ】

2018/11/24 19:31 投稿

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今年、ロマネスコ達はこれまでにない勢いで生長しました。
去年の生長も目覚しいものがあったのですが、今年は去年を上回る勢いです。
どの株も去年より枝の本数が数倍に膨れ上がったにも関わらず、ほとんど枝を喪失しないまま、そのどれもが順調に生長、全体としては去年よりもはるかに大きく生長する事になりました。
その原因を考えたのですが、私の自作肥料が効いたから、以外にそれらしい理由が思いつきませんでした。
しかしあれは肥料というよりは、残飯処理のようなもので、脱落した葉に残った養分を搾り取る事を目的とはしているものの、本当に養分が採れるなどとはあまり期待していませんでした。もちろんまったく期待していなかったわけではないのですが。
なので「効果があれば嬉しい。もしただの徒労であれば悲しいが、想定の範囲内」という気持ちでした。
その程度の期待しかしていなかったアレですが、遅効性の肥料として有効だったのかもしれません。
まあ、事実は私には分からないので、真相は不明ですが、そういう風に考えたいと思います。


で、その自作肥料ですが、夏の頭くらいに落ち葉を使い切ってしまって、しばらく作っていませんでした。
しかしロマネスコ達が最近よく葉を落とすようになってくれたおかげで、十分な量の葉を確保する事が出来、再び作る事ができるようになりました。
左が今年の仕込み第一号。右の小さい方は去年からずっと使いまわしている肥料の残り滓の団子です。


上でロマネスコ達の生長に言及しましたが、肥料の力をより強く感じたのはセリの器でした。
セリはロマネスコ達よりもずっと前から育てている、室内栽培の中では最古参なのですが、去年までは常時2,3株が元気に生きていて、他には死に掛けや生長できない小さな株が2本程度ある事もある、くらいのあまり元気のない子でした。
ずっと同じ器の中に植わっていますし、ロマネスコ達のように植え替えなどもしませんから、弱っているのは当然だろうと、悪辣な環境で2本も元気ならいいじゃないかと考えていました。
しかし、今年はこれまでと異なり、元気な株が何本も生えています。
去年までの侘しい様子はなんだったのかというほどの本数で、しかもどの株も小さく纏まらずに長く伸びているのです。
あまりにも長く伸びてしまうもので、しかも本数が多いせいで、互いに互いを支えあってとんでもない高さにまでなろうとし始めました。私の制御を外れてどうしようもなくなるのを防ぐ為、茎を曲げて無理やり泥に突き刺し、あえて低い姿勢にさせるようにしました。
そうでもしないと、どれかの株が高くなりすぎて横倒しになった際、絡んでいるほかの株までそれにつられて、全体が倒れてしまう恐れがあったためです。
そういう手段をとらねばならぬほど、今年は数も高さも激増しました。
さすがに肥料切れを起こしたのか、近頃はどの株も葉先が枯れています。そろそろ勢いを失って数が減り始めるのでしょうか。
肥料を与え始めてから半年でこうなったので、また半年間は数を減らして以前の侘しい姿に戻る事でしょう。

私の自作肥料、もしかしたら物凄く効果的なのかもしれません。
いや、でも葉っぱを微生物に食わせて発酵させて作った肥料で、植物に必要な養分がそんなに得られるものでしょうか。
植物が落葉する際に回収しきれなかった栄養分を再注入させているだけですよ。しかも本当にそれが出来ているかも怪しいレベル。
やはりもっと別の要因で大きくなったと考えるのが自然でしょうか。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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