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【趣味の再生栽培】干してた玉ねぎを植えた【玉ねぎ】

2018/11/04 20:01 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • 玉ねぎ
夏に収穫して半日陰に吊るしていた玉ねぎを植えなおしてみました。
調べてみると、玉ねぎの植え付け時期は11月前半らしいので、ちょうど今が適期と思って育て直しを行う事に決めました。


植える直前の玉ねぎ。
相変わらず中の緑色が透けて見えます。
土から離れて休眠状態のはずなのですが、とてもそうは見えません。
ホーム玉ねぎとかいう家庭菜園用の玉ねぎの子球も、画像を調べてみると中の鱗片葉が緑色をしているようなので、こんなもんなのかもしれません。
これを吊るすのに使っていた葉っぱの名残と前の根の名残を取り払って、土に突き刺せばとりあえず植えつけは完了です。


で、植えつけ後がこれ。
中央にあるのが今回植えつけた玉ねぎです。
手前のはひと月くらい前に記事にした、半分割りした玉ねぎ。前回記事にした後になんやかんやあってこの器に植えていました。その事を記事にしていませんが。
奥にあるのは手前2株の後に育て始めた玉ねぎですが、これは残念ながら枯れてしまいました。根っこが出ていたのでとりあえず植えてみたのですが、葉を作り出す部分が小指の爪の先程度の小ささしかなかったため、新しい葉を生み出す事ができずに力尽きたようです。
その隣にある、ちょっと見えづらい小さな緑は、大山津見の枝を整理した際にうっかり手折ってしまった新芽。何となく土に挿してみたら、なぜか1ヶ月も生き永らえています。根は出てないし芽が伸びたりもしていませんが、逆に腐りもせず萎れもせずに延々生き続けています。謎の生命体。

周りの説明の方が長くなってしまいましたが、本題である再度栽培の玉ねぎについて。
ホーム玉ねぎは8月に植えつけて11月に収穫するものだと色々なサイトに書いてあったのですが、これはホーム玉ねぎではありませんし、収穫したのも7月の終わり。数日で8月に至ろうという頃合でした。収穫してすぐに植えなおすのはなんか変な気がしましたし、多分ホーム玉ねぎとは品種が違うだろうと考え、普通の玉ねぎの苗と時期を合わせる事にしました。
割と適当な植え方ですが、これ以上深くに下げると水と近すぎてしまうため、これが限界です。
枯れた玉ねぎと大山津見の分霊を移動させて、土台をもっと広く確保できるようにしてもいいかもしれません。そうすれば土壌の高さを増すのも容易になりますから、玉ねぎを下げずに土壌を上げて玉ねぎを地中に隠す事ができます。後でそうしましょう。

玉ねぎの破片から作り出した子玉ねぎが、育てなおしで果たしてどうなるでしょうか。
立派に育って普通の玉ねぎのような大きさになったりしたら面白いのですが、さすがにそこまでの生長を期待するのは酷というものなので、そこそこに育ってそこそこに楽しませてくれたら十分と思っておきましょう。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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