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【趣味の再生栽培】嗚呼、巨大【ロマネスコ・倭大国魂、大山津見、一言主】

2018/11/03 19:48 投稿

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  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
育て始めて4年半、大山津見達は年を重ねる毎にどんどんと大きくなっています。
初めは手のひらに収まる程度の大きさしかなかった花蕾が、今では数十センチの高さと数キロの重さを誇る巨大な株へと生長しました。
生長はとても喜ばしく、日々大きくなる様は見ていて嬉しいものなのですが、大きくなりすぎて台に他の株を置く空間を確保するのが難しくなってきました。


今の栽培用台の上。
大山津見らの世代は3株残っていますが、どれもがとても大きく、それに見合う器を設えてやると、3株全てをこの台の上に収めることが出来なくなってしまいます。
そのため台の上には2株、隣に置いたスチール棚に1株置いている状態です。
単に器が大きいというだけなら、器を置く位置を前後させたり並べる順番を変えたりすれば何とかなるのですが、器からはみ出た枝葉が他の株が置かれるのを阻害してしまいます。
器の中に収まるように姿勢を整えてやるのが最も正しいのでしょうけど、下手な事をして枝を折ったり樹勢を大きく削ぐような傷をつけるような事があると嫌だなぁ…と思うと、中々それをやる勇気が出ません。


台の上に載っている株の片方、倭大国魂。を横から撮った図。
記事にするのを忘れていましたが、2週間くらい前に器を今のものに変えました。
前の器でも少しくらいは余裕があったのですが、余裕は本当にわずかで、12月までには限界を迎えそうな状況なのが目に見えてはっきりしていました。
そのため新しい、直径30cmの丸皿に移動。


元が楕円形だったので、器の半分程度は空き空間です。
生長するにしたがってこの空間が土台に占められていく予定です。
まあ、これより大きな器はそうそう見つからないでしょうから、土台の拡張は慎重かつゆっくりと行わなければなりませんが。


正面から見るとこんな感じ。
楕円形の器に植わっていた頃の名残で、横の広がりがあまりありません。
新しい器での生長によって、もっと違う見た目になる事でしょう。


同じく台に載っている株の大山津見。こちらは正面から撮った写真。
中央に大きさ比較の東郷さんを置いていますが、葉が茂りすぎて東郷さんの全体像が分からず、逆に大きさを把握しづらくなってしまいました。
まあ、とても大きいということだけ分かればよろしい。
こちらは丸皿で育てているためか縦よりも横に広がる生長を見せています。私が枝同士がぶつからないように枝の向きをある程度補正してやったところもありますが。


器から飛び出す枝はもう対処しきれないため、宙に浮かせたままにしてあります。
器の縁から10cm以上離れた先にある枝なぞ、どうやっても器の中に収める事はできません。
一応自重で下がって器に近づく事を期待して、枝の中途を少し高いところで固定したりもしていますが、効果はあまり期待できそうにありません。
いずれ抜本的改造が必要かもしれません。枯れない程度の。


こちらはスチール棚に置いてある株、一言主。
現在最も大きな株です。
しかし他2株に比べて素直な生長を見せており、器からはほとんどはみだしていません。
おかげで枝葉の姿勢の修整に苦慮したり新しい器の用意に悩んだりといった苦労がほとんどありません。
といっても何も悩むところがないかといえばそうでもなく、むしろもっと深刻な問題を生み出す事が多い、一番の問題児といえます。
この子の場合、枝が頂点に集中しているせいで、姿勢が崩れる際は枝葉どころか株まるごとの姿勢が傾くため、一度問題が発生すると全体をどうにかしてやらなければなりません。
今は特に問題はありませんが、次に問題が起こるのがいつになるかと常に一抹の不安を抱きながら世話をしなければなりません。

この子達は果たしてどこまで大きくなっていくのでしょう。
次に与えられる器は業務用の、1万円とかそれくらいの値段するものになってしまうのですが。
そういうのが必要なほど大きくなってしまうと、お財布事情的に困ってしまいますね。
まあ、それでも買ってやるのですが。
でも叶うならばそろそろ枝葉を自主的に選別して、小さくまとまろうとして欲しいところです。
植物にそれを望むのは間違っているのでしょうけど。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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