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【趣味の再生栽培】冬の気配を感じ取った模様【ロマネスコ】

2018/10/07 17:11 投稿

  • タグ:
  • 再生栽培
  • 園芸
  • ロマネスコ
ロマネスコは秋の口の頃に植えて、冬の半ばから終わりに収穫する野菜です。
つまり今はちょうどロマネスコの生長期という事です。
ロマネスコに限った話ではないと思いますが、葉っぱは一度生えたら生えっぱなしという事はなく、生長に伴って古い葉が萎れて茎から脱落していきます。
まして養分が十分とはいえない私のところの環境では、落葉のサイクルが短いのかほぼ毎日葉が床に1枚以上落ちます。
株から脱落した葉は捨てる事は無く、よく乾かして保管、その後水に沈めて養分を搾り出すようにしています。
養分の源として利用する前に乾燥という工程を経るのですが、これが小さい葉でも数日は掛かってしまいます。
毎日乾燥すべき葉は出てきますから、次第に乾燥用の場所が埋まって、葉の置き場がなくなっていきます。去年の最もひどい時は、器を置く台の上にも並べて乾かす事にもなりました。
今年も去年同様の惨事が起こる可能性を感じる光景が現れました。


葉の乾燥用のスペース。
写真用にどかしてありますが、上の段は普段ロマネスコを置いてあります。乾燥用スペースは下段のみです。
写真左上の葉は上段、本当はロマネスコの器の為に空けておかなければならない場所です。
乾燥用のスペースが埋まってしまい、仕方なくそこにまで葉を置いています。
そこはまだいいのです。空けておくべき場所といっても、今葉の置いてあるところは器の前の空間、普段は何も置かれないところですから。
しかし状況が悪化すると、器を移動させてでも葉を置く場所を確保する必要が出てきて、関連するすべてのものの置き場に困るようになってしまいます。
そうならない一番簡単な解決策は、乾燥用の棚を増設する事。そうすればほとんど全て解決できてしまいます。
が、その棚を置く場所は残念ながら私の部屋の中にはどこにもありません。なので頑張って場所をやりくりして葉の置き場を確保できるよう努めなければなりません。
面倒ですが、これもロマネスコ達の健全な生長のため。
がんばります。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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