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【趣味の再生栽培】ブロッコリーの葉の移動【ブロッコリー】

2018/09/30 11:57 投稿

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  • ブロッコリー
茶碗蒸しの器で育てていたブロッコリーの葉を移植しました。
これまでは毎日水を入れ替えていたのですが、十分な量の根が生えたと考え、水入れ替えから水継ぎ足しの方法へ育て方を転換する事に決めました。
新しい器に換えたのは、茶碗蒸しの器だと継ぎ足し型の育て方に適さないためです。


で、これが新しい器に植わったブロッコリーの葉。
こんな枝に申し訳程度に葉っぱがついているだけのような見た目ですが、今日も元気に生きています。
大きめの石で葉の周りを固め、その前方、器の半分ほどの範囲に小石を敷いてあります。
小石の下はブロッコリーの根がびっしり伸びています。小石の範囲の広さが根全体の量であるといっても過言ではありません。
根が生えようとしょせん葉っぱ。
新芽があるわけでもないため生長するのは現状根っこだけです。
そんなものを大事に育てても、と言われそうですが、これはこの先腐って死んでいくだけとは限りません。
過去、このような状態のものを育て、2年ほど育て続けられた事があります。
その例では、不定根の隙間から不定芽が発生しそれがどんどんと生長してその株の主軸となりました。
この、まだ葉っぱと根しかない株も、いずれ同じ事になる可能性を秘めています。
小半年くらいこのまま育て続けて腐らないようであれば、石をどかして根の生え際を見てみたいと思います。おそらくは不定芽が顔を覗かせているはずです。

これとは関係ありませんが、赤玉ねぎが死にました。
根が十分生えてからも水で育てていたところ、根の生え際から腐って朽ちました。
適切な時期の植え替えは大事ですね。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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