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【趣味の再生栽培】6年前の種を蒔いたらどうなるか【カリフラワーの種、ブロッコリーの種】

2017/08/19 19:59 投稿

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  • ブロッコリー
久延毘古の様子をしばらく見守る、と書いた翌日に久延毘古が腐り始めたため、器から除去しました。
久延毘古はいなくなりましたが、器の中は苔のつき具合や生息する小動物の暮らしぶりなど、崩してしまうには惜しい環境が整いつつあります。
これをそのままに置いておきたい、でもただ苔の生えた土壌に水遣りするのは面白みに欠ける、という事で一日考えたところ、昔採取した種を播種してみようという結論に至りました。
それは6年前、初代のロマネスコが存命だったころに採取したもので、ブロッコリー、カリフラワー、カリフラワーの一部を切り離して別個に育てた小花蕾、の三者からそれぞれ得たものです。
6年も前なのでそれ以上詳しい事は覚えていないのですが、採取した後、その年の秋頃に土に蒔こうと思ったまま忘れてしまい、ずっと引き出しの奥の方に仕舞われたままになっていました。
アブラナ科の植物の種は冷暗所で1年、長くとも2年くらいが寿命といわれているそうなので、その何倍も、しかも常温で保管されていたこれらの種は発芽の可能性はきわめて低いと考えられます。
土壌の肥料になるだけかもしれませんが、久延毘古の器を何もおかずに置くよりはずっといいと思うので、適当に蒔いてみました。


これはカリフラワーの花蕾の種。
腐りかけていた株で、かろうじて生きていた部分がなんとか作った花からどうにか採取できた種。
多分ひとつも発芽しません。


これは腐り始めたカリフラワーから切り離した小花蕾の種。
まだ割と元気なうちに切り離したためか、生命力が強く本体よりも元気に育ち、最終的には本体以上に多くの種を採取できました。多分。覚えてないけどそんな感じ。
粒も揃っていて良い感じの種ばかりですが、古いのできっと発芽しないでしょう。


同時期に育てていたブロッコリーの種。
どんな感じだったのかまったく覚えていませんが、上の小花蕾カリフラワーの種に比べて歪な形の種が多いので、これの発芽率は元々高くはなかったでしょう。
これもひとつも発芽しないと思われます。


蒔いた後。
旗の周囲にそれぞれの種が埋まっています。
明確な仕切りなどはないので、もし奇跡的に発芽したとしても、多分どの種が発芽したのかはわかりません。
元は生長の違いを確かめてみようとか、そういう気持ちを持っていた気がしますが、今はもうそういう気はまったくありません。発芽するものがあったら面白い、どれも発芽しなくてもまあいいか、くらいの軽い気持ちで様子を見守るつもりです。
あと3ヶ月、最も早いロマネスコが市場に出てくる頃までの空き潰しとして役立ってもらいましょう。


といったところで今回はこの辺で。
ではでは。

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