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アズールレーン-animation-を振り返る

2020/05/07 22:32 投稿

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アニメアズレン1話は本当に面白い。
2話も十分続きを期待させてくれる終わり方だった。

自分は原作ゲームが好きなのもあって、かなり好意的に視聴していたがそれを差し引いても序盤の盛り上がりはよかったと思う。

後半も・・・・・・天城のイベントをこなしてきた自分にとってはまあ内容は理解できたが、色々もったいないなぁと思って観ていた。

監督・天衝率いるバイブリーアニメーションスタジオが初めて手がけたテレビアニメシリーズ。
果たしてどこもまで『やりたいこと』ができたんだろうかと、純粋に知りたい。

ソシャゲであるがゆえに多すぎるキャラをできるだけ多く登場させようとする試みはすごいとは思うが果たして英断だったのだろうか。

髪型や服装、装飾品といった全てのデザインがスーパーヘビーな作画カロリーも制作の足を引っ張ったんじゃ無いかと素人ながら考えてしまう。

アニメ制作会社ばかりがやり玉に挙げられているがストーリーの部分に関しては原作ゲームの方にも少し責任があるんじゃないかなーと感じてしまう。

そもそもメインストーリーのシナリオ化は遅々として進んでおらず、アニメが始まった時点では3章までしかテキスト化されていなかった。
あとはイベントストーリーだが、これはプレイヤー(指揮官)がいない別の世界線のお話だったり、過去のストーリーだったりする。
しかも全部断章。連続性は無く、びっくりするくらいに話がとっちらかっているのだ。
それなのに、天城を出すように要望は出していたみたいだし・・・・・・。
(ヨースター新作のアークナイツはこの反省を生かしてなのかメインストーリーは着実に実装と同時にシナリオ化されている)

これでは原作が無いオリジナルアニメの制作と変わらない。(そのわりに縛り条件は多い)

そうなってくると殊更に「お話」の部分が重要になってくる。
ゆるふわではなく、バトルとかハードな要素があるなら尚更だ。

シナリオはかなりオミットされた部分があるのでは無いかと勘ぐってしまう。
前半はバンクとか使わないのかなと思っていたら、休止後の(いや正確には8話の時点で)後半からはバンクがかなり使われていたし同じような台詞の繰り返しがかなり目立った。

そういう意味で色々もったいないなぁと思う。


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