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ケムリクサ10話11話観た。天才は嘘をつかない?

2019/03/26 11:01 投稿

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ケムリクサ10話と11話を観た。

・・・・・・天才クリエーターたちは嘘をつかないらしい。

ホラー小説の大家スティーブン・キングは超能力少女や幽霊とか超常的な存在がでる小説をばんばん書いているが、自伝的な『小説作法』という著書で、「自分は書いてきた小説で嘘をついたことがない」とか書いてた気がする。
さらには創作は化石を掘り出すようなもので、その化石はどこにでもある小動物の化石かもしれないし、ティラノサウルス・レックスみたいな大物かもしれない。とか書いてた気がする。(で、採掘してる最中にミスると貴重な化石でも、壊しちゃうかもしれないとも書いてたき気がする)

コミックのジョジョで「彫刻家のロダンがこんなこと言ってた」みたいなシーンでも似たようなのがあったきがする。
「彫刻する時、着想を持たない」
「石自体が、彫るべき形を定めているからだ」
「あとはその形を石から取り出してやるだけだ」みたいなかんじ(うろ覚え)

宮崎駿監督も「俺の頭の中ではホントのことなの」みたいなこと言ってなかったっけ?

あとジョージ・ルーカスも「俺の中の宇宙では爆発音がするし、音楽が流れてるんだよ!」
みたいなこと言ったらしいね。
(これは有名か)

トールキンが「中世にジャガイモもパイプ煙草もないですよね?」っていわれて「あくまでモデルだって言ってるだろ! おれの中つ国にはあるんだよいいかげんにしろ!」といったかどうかはわかりませんが。

とにもかくにも、話を馬鹿正直に鵜呑みにすると、天才クリエーターという人種はファンタジーとかSF作品でも、それを創作する上で(自分に?)嘘をつかないらしい。

それを踏まえた上で、りりにワカバが言った言葉の数々を考えたい。
特にどえらい大変なことになったのに、
「自信持ってね。こんなので懲りちゃダメだよ」
というセリフ。
こんなん過去のアニメ界の巨匠たちが「嘘なく」言わすことができるだろうか。
あの世界観、あの状況で。

これが本当に嘘なく出てきたセリフなのならたつき監督はマジでアニメ新時代の旗手なのかもしれない。

あ、夜勤明けで焼酎ゴブゴブ飲んでる人間の独り言なんでスミマセンスミマセン。





投稿者:matu さん

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