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東京都江東区水の広場公園のベンチ

2019/08/03 21:16 投稿

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1.行き先の概要
名前:水の広場公園(海上公園なび
住所:東京都江東区青海一丁目、青海二丁目、有明三丁目
広さ:78,387.11㎡


備考:
 東京モノレールゆりかもめ青海駅から東京ビッグサイト駅のあいだ、青海橋・夢の大橋・あけみ橋という三つの橋の周辺に広がる親水公園です。
 T字になっている水路の護岸が緑化されている、というシンプルな公園のため、訪れたことがある人にも公園と認識されていない可能性があります。また細長く橋を跨いで4エリアに分かれているため同じ公園と思われていないかもしれません。



 夏休みということもあってか、ゆりかもめの車窓から見える埋め立て地の光景はイベントイベント、またイベントと活気にあふれていましたが、真夏日と言うこともあり公園にはほとんど人がおりませんでした。
 護岸のため舗装された癖のないコースと、水路を跨ぎながらも信号などに捕まらず長距離を走れる公園であるためランニングなどには最適ではないでしょうか。海沿いのため排気ガスなども少なく、皇居前を走るよりよっぽど健康的と思いますが。
 基本的に何もない公園で、子供が遊べる遊具はありませんが釣りはできるようです。東京湾の埋め立て地でハゼ釣り、機動警察パトレイバーの気分に浸れますね。

2.ベンチステータス
ベンチの数:244

ベンチの傾向:
 
ベンチらしいベンチ、と言うのはかなり少ないです。カウントのほとんどは上の写真にあるような護岸のフチを人が座れるように区切ったもの。場所によっては(東京都水の科学館前など)全くベンチがありません。ただ数少ない普通のベンチは船の係船柱(船乗りが片足載せてポーズ決めるやつ、ボラードとも)の形を模しているなど、なかなかユーモアがあります。


3.その他今回撮影したベンチ





















4.雑感
 備考でも書きましたがとにかくこのあたりの公園は人がいません。熱中症への警戒が声高に叫ばれる昨今、給水を心掛けてはいますが太陽光と反射熱でうだる暑さの中、人っ子一人いない公園をカメラ片手に歩いていると、すでに世界は滅んでいて誰もいない街を一歩一歩、死に向かって歩いているのではないかと錯覚します。
 今回はそんな写真をいくつか紹介して〆といたします。








以上です。

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