BENCH

東京都杉並区蚕糸の森公園のベンチ

2019/07/28 23:40 投稿

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1.行き先の概要
名前:蚕糸の森公園(自治体HP
住所: 杉並区和田3丁目55番30号
広さ:27,146.86㎡
備考:


 蚕糸と書いてサンシの森公園と読みます。青梅街道沿いにあり、敷地内には杉並第十小学校や丸の内線東高円寺駅の出入り口があるなど公園らしからぬ立地なのは前身が蚕糸試験場というカイコ糸の研究、生産を行う国立の施設であったため。今から40年ほど前につくば市に移転したため跡地に公園と小学校が作られましたが、今でも正門などに当時の施設の遺構が残り、また石碑などで当時のことを今に伝えています。
 現代の公園は子供たちが遊べる人工の川が作られており、冬には野鳥が訪れる人工池や、滝のような噴水がある広場と、全体的な広さはそれほどでもありませんが季節や気分に合わせて様々な楽しみ方ができます。
 併設された小学校の校庭はほぼシームレスで校庭とつながっているため、ベンチばかり見て歩いていたら、気が付けば小学校の敷地に侵入していました。一応、授業中以外は一般人も通行などできるようですが東京の真ん中とは思えない牧歌的なセキュリティです。


(蚕のオブジェとベンチ)

2.ベンチステータス
ベンチの数:95

ベンチの傾向:
 滝の噴水がある『つどい広場』には多くのベンチが並んでいます。特徴的なのは公園の周囲の道で、縁石代わりに一人用の椅子型ベンチがたくさん並び、地下鉄駅の前にも花壇の淵にベンチが添えつけられていたのでカウントしました。公園周囲は毎度カウントに迷うのですが、こちらの公園は内外がほぼシームレスで地図にも道が敷地に含まれていたのでセーフです。そのほか小学校校庭のベンチも含めてあります。




3.その他今回撮影したベンチ

















4.雑感
 おひさ。ここのところずっと雨が続き、本職が繁忙期であったことも手伝って1か月半ほどベンチを撮っていませんでした、スマホのカメラでは幾つか撮りましたが公園散策ができない日々。何をやるわけでもない日々は心が少しずつ床擦れしていく気がします。

 最近読んだ本で面白かったのが『世にも美しき数学者たちの日常』(Amazon)数学者たちのインタビューを通して非理数系の人間から数学者とは何者か、ということを紐解いていく随筆です。専門的な話ではなく、学者の考えるきっかけや姿勢を噛み砕いて解説しているため、数学に限らず様々な学問や趣味事などにも通ずる話のように感じました。学生の方には特に考え方を定めるきっかけになるかもしれません。

 8月に入るとなんだかんだ晴れの日が続くようで……繁忙期も抜けて、私もいろいろと画策しております。いくつかはこのブログに記事になるかな?

以上です。

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