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東京都大田区萩中公園のベンチ

2019/06/02 22:39 投稿

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1.行き先の概要
名前:大田区立萩中公園(公式HP
住所:東京都大田区萩中三丁目26番46号
広さ:64,000㎡


備考:
 大田区萩中にある中規模の公園。野球場やプールなども併設されていますが、メインは児童公園です。蒸気機関車、電車、消防車などが中に乗り込める状態で放置展示されているガラクタ公園と、信号と道路が設置され子供が交通ルールを学べる児童交通公園が二枚看板と言ったところ。(児童交通公園は荒川区の荒川自然公園や杉並区の和田掘公園近くにもあります。)
 羽田空港の手前、川の向こうは神奈川県という場所柄、車で小学生未満の子供たちを連れてきて自転車の練習を行う、という家族連れが多いようです。お一人様には中々見どころがありませんが公園中心の舗装された池が水場として機能しているようで、少し立ち止まっているだけで色々な生き物を観察できました。
 ちなみにガラクタ公園は朝9時から夕方5時までが利用時間です。正直大人でもワクワクする施設なのですが、子供たちのためのものなのでゆっくり見たり、撮影ができないのがつらい所。園内には大滑り台もあり大人気でした。


(ガラクタ公園のSL)


(ガラクタ公園の電車)


(ガラクタ公園の消防車)


2.ベンチステータス
ベンチの数:101(※電車、消防車等の座席は含めず。)

ベンチの傾向:
 
児童公園部分はさすが個性的というか、エキセントリックなベンチが多くあります。パンダ型、新幹線型、水族館?をイメージしたような屋根付きのベンチ。私的にヒットだったのは植え込みの縁に添えつけられたベンチです。なかなか年季が入っていて風格があります。


(植え込みの縁のベンチ)


(パンダ型のベンチ)


3.その他今回撮影したベンチ

















4.雑感
 羽田空港周辺は飛行機に乗るときいつも通り過ぎるばかりで、電車の中から見えるシンプルな駅についつい閑散とした街を想像していましたが、萩中公園の最寄り駅となる京急線大鳥居駅周辺の街は東京のほかの街と大きな違いがありませんでした。固定観念と言うのは怖いものです。

 三国志13。いよいよ商人として大きなお金を動かすようになった孫乾は、仲良くなった伊籍、厳畯、崔琰をこき使って米を買い占め需要の高い戦地で転売して大儲けしつつ史実の主君劉備はほったらかして手堅く曹操に投資して着々と影響力を高めるのでした。そんな孫乾に伊籍と厳峻はやたら養女を拾ってきては嫁として押し付け財産を虎視眈々と……(あらすじここまで)
 商人プレイ、適性のある人物・各種設定を初期値でプレイする分にはかなりサクサクと言うか、厄介な障害が何一つないので、三国志武将キャラ萌えでもない限りゲーム性は薄いです。せめて本拠地で戦争が起きたら商人にも被害が出るようにできなかったのか。
 勢力図も含めて史実+な展開で推移しているので今後どうするか悩みどころ。史実を考えれば伊籍は劉表(劉備)、厳畯は孫権、崔琰は曹操に推挙して自身は劉備に従うべきなんでしょうけど。うーん。

 ゴジラキングオブモンスターズ観に行きました。
 私が一番好きな怪獣ラドンが格好良くて格好悪かったのに加えて、これまでモスラはそれほど好きではなかったのですが、今回のモスラは格好良くもビューリフォー。あ、ゴジラが格好いいのは当たり前なので。毎度寝て起きるだけでこれほど絵になる名優はいません。
 シナリオなど是々非々となる点は確かにありますが、本編開始直前に(トイレに行っとけばよかったかな?)となる程度にあった尿意をスタッフロールまで忘れさせる時間を感じさせない娯楽大作でした。

以上です。

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