BENCH

東京都練馬区大泉中央公園及び埼玉県和光市和光樹林公園のベンチ

2019/05/27 00:39 投稿

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1.行き先の概要
名前:①都立大泉中央公園(Wikipedia
   ②埼玉県営和光樹林公園(HP
住所:①東京都練馬区大泉学園町九丁目
   ②埼玉県和光市広沢3
広さ:①103,000㎡
   ②202,000㎡
備考:
 これまで戸田市との県境にある浮間公園、三郷市との県境にある水元公園など東京都の境界にある公園をご紹介しましたが、こちらの大泉中央公園もまた東京の北境にある都立公園です。そして道路の向こうは埼玉県和光市、今回同時に紹介させていただく埼玉県営和光樹林公園があります。
 公園が隣接していること自体はそれほど珍しくありませんが、ほぼ同規模の公園が隣接してることはあまりなく、コンセプトは違えど埼玉県と東京都の運営方針の差など見て取れます。(ちなみに東京側にはシームレスで大泉さくら運動公園が隣接しておりますがこちらの運営は練馬区。)

①大泉中央公園は戦前にはゴルフ場だったということで、傾斜に富んだ芝生が特徴的。『長久保』バス停から訪れた場合入り口から放射状に道が4本伸びて、うち2本は公園の中心部に繋がっていない、という形は地味ながら他の公園ではあまり見られない特徴です。園内は四季の広場や野鳥の森などバラエティ豊かなうえ、高低差や樹木で視界を遮られるため道なりに歩いていると面積以上の広さを感じます。

(大泉中央公園、傾斜で芝生がうねっている)

 一方の和光樹林公園は名前の通り樹木の多い公園なのですが、専用のジョギングコースが園内を通っており、また公園の東側は見通しの良い広場となっているため道なりに歩く分には大泉中央公園の方が木々が近く感じます。メインの樹林地(多目的広場)が現在立ち入り禁止となっているのもそう感じる所以かもしれません。

(和光樹林公園芝生広場、だだっぴろい)


2.ベンチステータス
ベンチの数:① 98(大泉さくら運動公園含む)
      ②185
ベンチの傾向:
①面白いと感じたのは野鳥の森で、ここは傾斜のある雑木林の中をウッドチップを敷いた細い道が通っているのですが、要所にあるベンチが草木に埋まっており近づかねば発見できませんでした。なかなかゲーム性に富んだ配置と言えます。


②ほとんどが東側に集中しています。特に北側(埼玉県側)の入り口から入ると道に沿ってずらりとベンチが並んでおりやや過剰に感じました。前述の通り多目的広場が立ち入り禁止となっているため、樹林の中は確認できず。



3.今回撮影したベンチ























4.雑感
 夏ですね。いや、そんな馬鹿な。
 この雑感を書いているのは5/26、北海道で39℃という嘘みたいな気温を記録したそうです。一方この記事に掲載した写真は先週の物。歩いたら汗ばんだ記憶がありますが、それでも常識的な春の陽気でした。
 なぜこんなことになってしまったのか。今日は撮影の予定も中止して冷房をつけた部屋にずっといました。急に寒くなるもの暑くなるもの体調を崩しかねません。

 前の記事では三国志13をやる、と言っておりましたが今日までいっさいプレイしておりませんでした。しかしふと思いついて今日の昼から夜まで9時間ほどプレイしっぱなし。加減しろバカ。
 ゲームのプレイ感が慣れないうちにバランスタイプの能力値の武将を使うのは難しいと思いなおし呉懿でのプレイは断念。内政特化型の孫乾でプレイを始めて順調に商人として後漢末期の人生を謳歌しています。そろそろ嫁が欲しくて夏侯氏(13)にアタックしてますがそもそも姫武将は嫁にできるのか。
 三国志演義で嫁と言えば趙雲が趙範に未亡人の兄嫁を勧められて同族の嫁を娶るのは不義だと激怒したエピソードがありますが、のちに劉備に嫁いだ呉夫人(穆皇后)は劉璋の兄嫁なんですがそれはいいんですかね。


以上です。

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