BENCH

東京都江東区中の島公園、越中島公園のベンチ

2019/03/10 21:52 投稿

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1.行き先の概要
名前:中の島公園(Wikipedia
   越中島公園(Wikipedia
住所:東京都江東区越中島1丁目
広さ:
 中の島公園:unknown(小さい)
 越中島公園:unknown(細長い)


備考:
 上の写真の真ん中、隅田川にかかる相生橋の袂にあるのが中の島公園、そして手前の河川敷が越中島公園です。ちなみに橋の反対側には石川島公園(中央区)があります。

中の島公園

(公園から見える風景)

 中の島公園は同名の公園が全国にある小さな公園ですが、川の中州に作られた水上公園で、潮の満ち引きを視認できる感潮池や相生橋の下を通る飛び石など特色があり、何より風光明媚な夜景スポットとして江東八景にかぞえられているそうです。
 月島駅と門前仲町駅のちょうど間に位置して周囲はマンションや海洋大学、ということで訪れたのは休日の昼間でしたが人はほとんどいません。ただ夜景のスポットだけあって夜に人が集まるのかゴミが結構落ちています。小さいので管理も簡単なはずですが、小さいゆえに人や予算を割けるものではない、といったところでしょうか。トイレがないので人が定期的に見に来る必要がないというのもあるでしょう。隣の越中島公園が綺麗に整備されていることを考えると残念な印象でした。
 ただそこを差し引いても公園から見る隅田川の風景は圧巻。低い目線のため船に乗っているような気分になれます。ベンチに座って数分観ているだけでも川の上を船が走りカモメが飛んで、風景が川の流れの如くどんどん変わっていくので見飽きることはありません。暖かい日はラジオなんかを持ってきて、ハトと一緒に日向ぼっこするとかいいかもしれませんね。

越中島公園


 えっちゅうじま、と読みます。江戸時代に榊原越中守照清の屋敷があったことから越中島なのだとか。対岸の石川島は石川家(石川重次)にちなむとのことなので、まさに徳川のお膝元といった地名です。両家とも狡兎死して走狗煮らる感ありますが。
 Wikipediaによればデートスポットらしいですが、同時に人が少ないとも。ランニングされている方や親子連れは見かけましたが確かに人が少なく感じました。景色の良さは間違いないので、やはり立地の問題でしょうか。ただ整備はしっかりとなされています。じゃぶじゃぶ池と呼ばれる子供用の水場があるため、夏場になるとまた違うのかもしれません。
 水上バスの発着場(東京水辺ライン)がありますが、ここに寄るのは季節限定の不定期便が1日2回程度。風景を眺めているとふらりと乗ってみたくなるのですが、残念なことです。


2.ベンチステータス
中の島公園
ベンチの数:51

ベンチの傾向:
 広さのわりにカウントすると多くなりますが、ベンチらしいベンチは4つほど。コンクリートを再利用したブロック型のベンチが多くあります。しかしこの再利用タイプ、オブジェなのかベンチなのか判別が難しいところです。人が座れるであろう物はとりあえずすべてカウントしました。(※なお、私はカウントの際、1人座りのベンチは2つで1カウントとしています。)

越中島公園
ベンチの数:371

ベンチの傾向:
 実はこちらもベンチらしいベンチは少数です。一番多いのは↓


……どう数えようか、と頭を抱えました。明らかにベンチとして作られていますが、石一つ一つはお尻一つ分もありません。連結したベンチは毎回カウントが難しいところですが、ここまで多いのは初めてかもしれません。結局、石4つで1ベンチ、と定義して歩きながら数えました。


3.今回撮影したベンチ

























4.雑感




 画像は中の島公園、相生橋の下を通る飛び石の通路です。
 石の下は満潮時に水が入るようになっていて、フジツボや一枚貝の貝殻が散乱していました。石の大きさが大小あってバラバラに並んでいるのは水が浸入しても勢いが分散されるように、消波ブロックのようになっているためと思われます。石と石の間が広いところでは脚を下すこともできます。
 さて、これ、ベンチと言えなくもなくなくないですかね…?
 園内にある再利用タイプのベンチよりよっぽどベンチらしいんですけど…?
 全部で241個あったんで120カウントくらいになるんですけど、どうですかね…?
(※足しませんでした。)

以上です。

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