BENCH

東京都城北中央公園のベンチ

2019/02/10 22:29 投稿

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1.行き先の概要
名前:城北中央公園(Wikipedia
住所:板橋区桜川一丁目、小茂根五丁目、練馬区氷川台一丁目、羽沢三丁目
広さ:262,369.07㎡


備考:板橋区から練馬区にまたがり、飛び地も含めて広大な敷地を持つ都立公園です。東京の公園は大きくなると区をまたいだ住所になることが多いですが、区の中心は人と企業が集中する(集中しやすい)場所に置かれるため、大公園は端の寄りやすいのかもしれません。またこの城北中央公園は元々防空緑地(Wikipedia)であったとのことなので猶更でしょう。
 園内は立教学院のグラウンドだったという過去から運動施設が充実しています。野球場、陸上競技場から、珍しいところではフットサル場まで。しかし前回訪れた、同じように運動施設が充実している光が丘公園と違って、ストレートに言えば全体的にゴチャっとしています。起伏のある場所に作られているというのも要因の一つですが、いい意味でゆるさがあるというか。一種の軍事施設であった場所と、学校だった場所の違いでしょうか。
 いいと思ったのは遊具、子供の遊び場となる場所が園内に複数個所あるということです。子供はああ見えてテリトリーやプライド(群れ、という意味で)を持っているので、一か所に集められるのを好みません。何もないところでも遊び方を見つけられる子供であっても遊具がある場所は魅力的で、それゆえ奪い合いとなるため複数あるのは非効率に見えてよい作りだと思います。
 最後にこの城北中央公園、名前がとても汎用的なため都内でも知名度が低い公園ですが、なんと現在でも拡張を行っている最中だそうです。帰り道に茂呂山公園(名の通り低山を整備した公園。ベンチ数18)にも立ち寄りましたが、茂呂山公園を含む周辺を取り込んでさらに大きな公園となる予定とか。なかなか野心的です。


2.ベンチステータス
ベンチの数:393

ベンチの傾向:
 いくつか新しいベンチに入れ替えられていますが、全体的に古さが目立ちます。経年劣化で木材がぼろぼろになっており、味があると言い張ることもできますが、他の公園ならば使用禁止となっていてもおかしくないベンチが複数放置されていました。公園自体の整備や清掃はしっかりなされていたのでベンチへの意識の違いかもしれません。配置的にも?となるような位置や角度で設置されているものがありました。それも味と言えば味です。


今日のベンチ:

























3.雑感
 寒いですね。狂おしいまでに。この冬、というか正月に行きつけの服屋で戯れに福袋を買ったのですがこれに入っていたウィンドブレーカー?がとても役に立っています。重ね着して寒さをしのぐ用の部屋着として買ったのですが、おまけについてたこれが一番役に立ってます。部屋着として使うつもりだったジャージの類は値段のせいか材質のせいか静電気パチパチでちょっと敬遠気味。世の中そんなものですね。

 ドラクエビルダーズ2がいよいよ大詰めとなってきています。いろいろネタバレなのであれしますが、出てくるキャラにマトモな人間の男が少ないですね。……ひょっとして、いない? 女の子がかわいくてモンスターのキャラがとても良いので私は満足ですが、全章でこれでもかと新ヒロインが出てくるのはちょっと気になりました。ちなみにドラクエで一番好きなキャラはハッサンです。

以上です。

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