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東京都国分寺市黒鐘公園ほか国分寺のベンチ

2018/02/24 20:51 投稿

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山って表現、久しぶりに聞いたなあ。
 お疲れさまです、zeniquiです。今回は久しぶりに幾つかの小さい公園を巡る形となりました。結果的に。元々はこれまであまり訪れていなかった品川区・大田区の公園をと思っていましたが、ふと思い立ち反対方向の電車に飛び乗ってから行き先を決めました。
 急遽決定したのは国分寺市の国分寺駅の隣の西国分寺駅が最寄り駅となる国分寺。日本史を語る上では避けて通れないけど実際はなんだったのかイマイチよく分からない『国分寺』を見に行ってきました。『国分寺』の感想としましては以前、福岡県の『大宰府』を訪れた時と同じ印象を受けました。なんといいますか…

なにも、ない。(注:資料館等は周辺にあります。念のため。)

ておき。国分寺駅及び西国分寺駅周辺の公園及び庭園を巡ったのですが、どうやらこの街は古き良き”裏山文化”が現存しているようです(東山文化に非ず)。整備された公園やランニングコースではなく、子どもたちの遊び場、近所の人の散歩コースになっていながら人間の手が入っていない(誇張)自然そのままの山。生野菜サラダどころか畑のダイコンを引き抜いて囓るようなオーガニックみのある存在。私のようなドルァえもん世代にとってはとても甘美な響きがある裏山。これが今回訪れた黒鐘公園、武蔵台公園、都立武蔵国分寺公園すべてにあるのです。
 特に黒鐘公園と武蔵台公園は裏山を挟んで東西にあるというワクワクが止まらない立地です。裏山にはなんにもないですが!楽しくなってついウロウロしてしまいました。子どもの頃、駆け回った”ウラヤマ”がある方にはオススメです。

1.行き先の概要
名前(住所/広さ)
黒鐘公園(東京都国分寺市西元町4丁目10−47/12,528㎡)
武蔵台公園(東京都府中市武蔵台2丁目4−2/不明)
武蔵国分寺公園(東京都国分寺市泉町2丁目1/109,485.03㎡)
殿ヶ谷戸庭園(東京都国分寺市南町二丁目2丁目16/21,123.59㎡)

備考:
 前段で述べた通り、裏山がある作りとなっております。そこ以外の特徴としては、武蔵国分寺公園は円形のランニングコースと広い芝生のグラウンドを備えており、子どもを連れて遊具を使わない遊びを楽しむには最適です。黒鐘公園は山の裾にある地形を利用した滑り台(ローラーコースター)が特徴。アラフォー男がうっかり滑りたくなるくらいの冒険心を刺激する公園です。唯一の有料施設(大人150円)である殿ヶ谷戸庭園の魅力は高低差。梅はまだ咲いていませんでした。

2.ベンチステータス
ベンチの数:48+69+35(黒鐘武蔵台+武蔵国分寺+殿ヶ谷戸)

ベンチの傾向:
 
黒鐘、武蔵台は中規模の公園であるため標準的な数。武蔵国分寺公園のベンチは広さのわりに少なめ。これは面積の5分の2程度が裏山(野鳥の保護区)であるため。ベンチそのものはスタンダードだが、設置年代によるものか直線的なデザインが多い。公園内でないが、”遺跡通り”付近は縄文を意識したベンチがいくつかあった。

オススメベンチ:
①【くつろぐ】武蔵国分寺公園、噴水前のベンチ


②【楽しむ】黒鐘公園、ローラーコースター前のベンチ


③【見る】史跡通りのベンチ


3.ベンチじゃない写真






4.その他今回撮影したベンチ
















以上です。

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