世界旅行チャリダーの道草

おおっと!山のなかにいる

2014/02/27 09:32 投稿

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  • *おおっと*
以前「テガミバチ」という漫画が「I"s」や「TIGER & BUNNY」の桂正和が描いてると聞いて、


え!マジ!!!別名使ってたの?!
たしかに絵は両方ともうまいけど、全然画風が違うじゃんか。すげーなこの人


とか思っていたんですが、やっぱり違ったんですね。
「I'll」を描いた人だそうで。

見間違えてました。


この「テガミバチ」の中でステーキというキャラクターが出てくるんですが(今記事のサムネ参照)、
非常食になるため泣きながら自分の体を差し出す様を見て、彼が一体何を考えているのか理解に苦しみながら読んでいました。

嫌なのか食べて欲しいのか、どっちなんだ。

どちらにしても大部分を口が占めていて食べる所は少なそうなんですが、そこんところニッチさんはどう考えているんだろうか。



話は変わるんですが、

自転車で旅行するということは必然的に目の前に立ちはだかる山々を越えて行かなくてはならないんですね。
しかも自転車も一緒に。

それがとにかく辛いのなんのって。

だってもうこれ、ただの山登りですよ。
炎天下の中、急勾配の坂を自転車押しながら荷物背負いながら、
世界の山なんて平気で2000m越えてくるので空気も薄くきついこときついこと。


そんな中、日陰を見つけて休んでいるときにふと腕を見ると、
なにやら白い粉がついているんですね。

あれ、乾燥して粉が吹いたかなー

なんて思ってなんの気なしに手で払ったら、なんだかザラザラするんです。

おかしいなーと思ってよく見たら、
小さな結晶が見えまして。



どうやら体から塩が採れたみたいです。

そんな経験初めてだったのでびっくりして、ちょっとなめてみようということになりました。


で、なめてみたんですが・・・








めっっっちゃ うまい!





旨味が効いていてしょっぱさが強くなく、すごくおいしかったんです。

たとえて言うなら、酢昆布の酸味を抜いた感じの味でした。


さすがに汚いのでベロンベロンなめることはしませんでしたが、
自分がおいしいということがなぜだか誇らしく思えてきて
また元気にキツい山を登り始めるのでした。


”ステーキ”より俺のほうが、きっとおいしいと思う。

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