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ドミニオンオンライン 2017年8月6日 1戦目 三人戦

2017/08/06 03:35 投稿

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ゲームID:5738173
2番手スタート

植民地場だし、二人戦なら従者も3枚取れれば回せなくもないので大使・大使スタートでよいのだろうけれど、これは三人戦。
ひとまず、大使は取るけども銅貨を配り過ぎると会計所もあって立ち回りはなかなか難しい。

サプライ的に従者と呪いの山が枯れるのはほぼ間違いなくて、
従者は4枚取れてるといいような感じがする
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1番手 拷問人・従者
2番手 大使・従者(自分)
3番手 大使・収税吏

大使だと金量が伸びにくいので、初手4金なので収税吏・大使と行きたかったが
従者の枚数を優先したかったので従者・大使。

3ターン目、1番手は銅貨3枚で大使購入。
自分も同様に大使(2枚目)。
3番手は銀貨。
このターンにアタックは特にない。

4ターン目、
1番手は収税吏を購入。拷問人は沈んだようだが従者も一緒に沈んでいるようだ。
自分は屋敷・銅3・大使の手札。
全員が大使を取っているので圧縮は諦めて地味な動きをする方針で屋敷をサプライに戻して従者を購入。
3番手は収税吏と大使が被ったようで、私と同様に屋敷1枚だけをサプライに戻して従者購入。

5ターン目
1番手は従者・拷問人→ただし、大使と収税吏のいずれも引かず金貨を購入。
私と三番手は手札を捨てる選択。
自分のターンは従者で銀貨を獲得しつつ従者購入。

三番手は大使で銅貨2枚を戻すだけ。

6ターン目
1番手は大使で屋敷2枚を戻す。購入がなかったので残り2枚の手札は収税吏・銅貨。
自分は屋敷・銅3・大使の手札。またか。
ここは銅貨が他の大使で配られているので銅貨2枚を戻してパス。
屋敷戻して3山目が屋敷になるのは嫌だし。

3番手は従者を使用して、収税吏で銀貨を金貨に。購入は従者。

7ターン目
1番手は拷問人、そして拷問人購入(2枚目)。
3番手は手札を2枚捨てる。
私は屋敷・大使2・従者・銅貨の手札なので呪いを手札に。
大使×2で呪いと屋敷を返して、従者を購入。

8ターン目
1番手は従者で購入を増やし、金貨があるので5金出しつつ大使と従者を購入。
自分は従者・銀・銅貨3の手札。
この時点でサプライの従者の残り枚数が2枚。1番手の従者は3枚。
ここで自分が従者を取らなければ、1番手には従者4枚目が入る。
拷問人が2枚入っている相手にそれは嫌だ。

悩んだが、ここの6金は見送くって従者2枚の山を枯らす方を選択。
これで自分の従者は5枚。
次からは「従者2・銅貨2・大使」の手札が来ることを期待し、
銀貨取りつつ圧縮した後に
拷問人を買っても間に合うだろう、と。
屋敷戻して銀貨があと2枚ぐらい入れば5金の金量は安定するかと。
3番手は大使で屋敷2枚を戻して終わり。

ここまでが序盤。
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その後、他のプレイヤーは従者で銀貨を増やしたり、記念碑を買ったり、収税吏を使って金量を増やすという具合。
自分は9ターン目のシャッフル後から12ターン目まで大使を引かず、
12ターン目の残り山札4枚の中に大使2・銅貨2が沈む大事故。
途中で拷問人の購入はできてはいるのだが。
幸い、その間に打たれた大使は1番手の銅貨による1枚だけで済んだ。
(正確には8ターン目の三番手の屋敷でデッキは2枚増えているのだが)

3番手が大使を打たずに収税吏で金量を増やしつつ記念碑2枚目を入れているあたりで、
3番手は純粋に金量だけを増やす方向に。

1番手は従者→拷問人×2やっていて、その度に3番手が止まって私は手札に入れた呪い2枚を返す。1番手は手札に従者なしで収税吏と拷問人があっても、とにかく拷問人に執着していたような具合。銀行は買っていた。

自分は、収税吏を今さら買う。
3番手が呪いを取らないので呪いの山はまだ枯れそうになく、3枚目の大使まで取った。

15ターン目
1番手は従者・拷問人・拷問人から銀行をプレイして12金出ていたが白金貨の購入を選択。
正直、私が呪いを受け取っている時点で呪いが返ってくるのだから、さっさと植民地を買ってしまった方が良いと思えるのだが。

私の手札は 屋敷・拷問人・大使・従者2と拷問人でもらった呪い二つ。
従者→拷問人から銀貨・屋敷2。弱い。
大使で呪い2枚を返しつつ、4金の購入を長考。
14ターン目に三番手が大使で呪いを戻したことでデッキに呪いが1枚入ってきたことと銀貨を取るリスクを天秤にかけ、儀式で屋敷を呪い変換して+1VPを選択。

その後、他のプレイヤーは密猟者を買い始める。
1番手は白金貨1枚だけ出して密猟者買っていたのでおそらく事故った。
自分は待望の会計所! その後に密猟者2枚。金貨1枚も差したりした。

密漁者の山が狩れるまでの間に、1番手と3番手が拷問人を打ってくるが、
さすがに従者が少なくてかみ合わないような具合になっており、以降は終盤にかけてもずっと他二人はかみ合わなかった。
従者5枚ある自分だけ噛み合い続けた。但し、自分の拷問人は1枚だけ。
収税吏で銀貨落として拷問人とか基本だよなぁ!
ただ、たまに私の手札に大使がない時に打たれて、自分は銅貨を買うだけだった。

呪いも残り10枚あたりになった所から、
3番手は儀式で密猟者や銀行を廃棄したりの点数行動に。
自分は密猟者を儀式するぐらいなら、その密猟者をプレイして公領買う。
1番手は大使で呪いを返すか、たまに拷問人から金貨を買うなど。
基本的には銀貨を買うマシーンと化してた。

終盤は、他二人が拷問人を打つ場合はほぼ事故のパターンが多く、
自分は会計所を使って属州購入。
次ターンにシャッフルからトップに引いてきてしまった会計所を儀式。
大使で周囲に呪いを配りつつ、金貨を儀式したりでVPを一気にのばして1番手のVPを捲る。

最後に自分がVPリードしている状態で呪いが残り2枚で3山枯れのターンがめぐってきて、
従者の購入から枯らしておしまい。


結果は以下のとおり。

自分の呪いが8枚になってしまったけど、うち4枚は終盤の儀式と購入で捨て札にある状態。
最後の周回に他より明らかに無駄なカードが少ない山札が作れたのが勝因かなと。
従者が多いので、金量はさほどたいしたことないが、
他のプレイヤーはその従者がなくて、アクションカードが呪いになり易かった差でもある。

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