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メガエルレイドの役割関係とか

2016/02/23 23:56 投稿

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<はじめに>
 シーズン14も半分が過ぎましたね! 今シーズンはメガエルレイド入りのPTを使用しているのですが、正直、使い始めた頃は「技構成が決まらない・誰に勝てるかわからない・何をしたら強いかわからない」の三拍子でしたw
 型が1つに収束する強ポケと異なり、エルレは型が多彩で何をしていいかわからなかったので、ひとまず数百戦回して役割関係を把握するところから始めました。今回はそのメモです。


 

1.役割関係について
 環境に多いポケモンを中心に以下の四段階で分類します。なお、エルレイドの調整については、HSベースの個体で考えています。

「非常に有利」
 タイプや特性などから技構成を問わず有利。後出しも考えられる。

「対面有利」
 残りHPやメガ進化の前後によって微妙に変わるが、基本的に有利対面。

「構成によってはやや有利」
 調整や技構成が噛み合えば有利。それ以外は不利対面。

「不利対面」
 型を問わず、あまりできることはない。




「非常に有利」

カメックス  A無振りインファでほぼ2確。波動・悪波読みで後出しも簡単。

・ポリゴン2  たぶん環境で一番多い役割対象。

ミミロップ  精神力が唯一輝くところ。精神力ちゃんと警戒してくる。

マニューラ  精神力活躍その2。なぜか猫をよく打たれる。

ヒードラン  取り巻きが格闘に強いのであまり打ち合わない。

ナットレイ  ポリ2に次ぐ役割対象。エルレなめられてるのでまず交代してきません。

テラキオン  タイプ・Sともに完全勝利してるレアなやつ。後出しも簡単。



「対面有利」

ガルーラ   メガ前のS負けがネック。陽気捨て身は低乱数1発程度。

バンギラス  意地メガの1舞噛み砕くも余裕。

ユキノオー  A振らなくともインファでメガも確定。

マンムー   最近はタスキが少なく相手しやすい。

ドリュウズ  意地珠地震も確定耐えするので、バンドリに出せる。

ローブシン  5世代からのライバル。タイプで勝ってるのになぜか勝率は半々。

ゲッコウガ  特殊数値が強みのエルレの輝く場面。ゴミ箱をよく投げられる。

ホルード   地震を安定して耐えるのでスカーフも安心。



「構成によっては有利」

フシギバナ  思念を採用する個体が少ないこともあり、まず退いてこない。

リザードン  メガ前だとYに晴れオバヒで飛ばされる。   

バシャーモ  最近は鬼火やバトンが多く、やや逆風。

キノガッサ  身代わり警戒でタネガンから入ってくるため、初手胞子は少ない。

ルカリオ   積まれるとアウトなので、なんとも。

・ロトム    身代わり積み起点の筆頭。眼鏡も1発は耐えれる。

キリキザン  補助技標準搭載なので、不意打ちじゃんけんはそこそこ有利。

ウルガモス  1舞文字までは耐えるので、勝てる場面は多い。

ボルトロス  ゲッコウガ同様、対面であれば強い。



「対面不利」

ゲンガー   環境にエルレの増えない主な原因。思念持ってても厳しい。

サンダー   積み起点にはなるが、それ以外だとややつらい。

マリルリ   剣舞リーフブレードとか毒づいたら勝てそう(小並)

ヘラクロス  まさかの不利対面。こっちの思念はA特化でも確定耐えされます。

ライコウ   メガ後もS抜けないので、D足りてても打ち合いにくい。

スイクン   積み起点その2。

サーナイト  毒づきという打点はあるがものの、最近はスカーフも増えてる。

・クチート   ポリ2とセットなので対面は多い。補助技で対処したい。

チルタリス  物理・特殊と型が読めないのでフェアリーでは一番やっかい。

ボーマンダ  環境に増えない原因その2。冷凍Pあってもメガられるとアウト。

ガブリアス  メガ前だと上から鉢巻逆鱗で飛ばされることがある。

ジャローダ  リフスト起点なので打ち合いNG。HSでも2連耐え不可。

ファイアロー 最近はHDばっかでブレバをよく耐える。

ギルガルド  原因その3。こちらの身代わりを警戒されやすいのでなおさら厳しい。

ニンフィア  C振ってなければハイボ耐えるため、フェアリーの中ではまだ打ち合う方。




2.選出制限をかける場合
 役割関係を見てもらえばわかるように、メジャーどころにキツイポケモンがたくさんいます。そのため、個人的には以下の3段階でエルレの選出制限をかけています。

「Aランク」
 選出をやめた方がいい。先発NG。

「Bランク」
 先発ほぼNG。出し負けのリスクが高い。

「Cランク」
 先発も考えられ、出し負けてもどうにかなる。




「Aランク」 
 ゲンガー・チルタリス・ボーマンダ・ギルガルド

 いずれも型が読みづらく、初手の出し負けで勝敗が前後する可能性が高い。後出しも簡単にされる。選出に自信があるとき以外は選出自体避けるべき。


「Bランク」
 ジャローダ・バシャーモ・ニンフィア・リザードン

 基本的に対面不利であり、バトンや積みの起点になるため、先発する場合、リスクを考慮した選出をする必要がある。


「Cランク」
 サーナイト・クチート・ファイアロー・マリルリ

対面不利ではあるが、構築をしっかりすれば裏で対処できるので、先発も全然考えられる。



<終わりに>
 雑感は以上です。役割関係を見ると、メジャーどころというより、多くはないがたまに来るとPTに刺さる器用なポケモンに強いというのが現在の印象ですね。シーズン終わりに余裕があれば、構築記事等でまた触れる予定です。何かあればコメントの方にお願いします!

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