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超越ウィッチ【AA到達レシピ】

2016/11/10 23:50 投稿

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  • シャドウバース
  • ウィッチ
<はじめに>
 ポケモンのレートシーズンがオフになり、SM発売までに違う対戦ゲームで遊んでみたいと考えていたところ、友人からシャドウバースを勧められ、最近まで熱中していました。しかし、ポケモンSM発売が目前に迫り、ランクも目標としていたAAに到達したため、デッキレシピと立ち回りの記録を残していったん一区切りにしようと思います。



<プレイ歴とランク>
10月2日 シャドバDL
   3日 ランクマッチスタート

   6日 B0到達

  11日 A0到達

  30日 AA0到達

 ポケモンを始める前はカードゲームが趣味で、遊戯王・MTG・デュエマなどメジャーなものは一通りプレイしていました。シャドバはMTGとデュエマにやや近いルールであったため、すぐに慣れて2日目にはランクマッチを始めました。ちょうど新パックの実装直後であったため、プレイしてる期間に大きく環境が変わらずにすんだのでラッキーでした笑

 リーダーについて、デュエマでは水闇、遊戯王ではジャンドといったたくさんのカードをプレイできるコントロール系のデッキが好みなので、ウィッチを選択。B帯までは特にカードも作らず、初期プールで行けましたが、そこから勝てなくなりました。そこでウィッチテーマの中でも特に多くのカードをプレイでき、フィニッシュが強力な「次元の超越」を組み、以降ずっと超越ウィッチでプレイしてきました。






<デッキレシピ:AA到達時点>






 B帯の間はテンプレの構成をマネして使っていましたが、A帯から色々調整し、最終的に現在のような配分に落ち着きました。AAを目指す際にはマスターのレシピもかなり参考にしました(前回のメモ記事)。以下、各枚数について触れていきます。



<フォロワー>
・デストロイヤー
 強力なフィニッシャー。文句なしの3枚採用。最小コストが0のため、次元発動前の中盤の制圧にも使え、非常に汎用性が高い。同じくフィニッシャーとなるルーンブレードも使用してみましたが、超越デッキにとって4コストは非常に重く、火力も不安定なため、採用は見送りました。

・マーリン
 次元サーチ&スペル加速要員。このデッキは次元の超越を握らなければ基本勝てないので、こいつも3枚確定です。人によって2枚で使う人もいますが、自分は3枚ないと次元を握れないので減らす理由はないです。

・レヴィ
 進化効果が優秀であり、盤面取りの要です。序盤は優秀な2・2ステータス。中盤は1体で2匹を処理できる。終盤は大型と相打ちを取ったり、次元のフィニッシャーになることもできます。一方、進化権が切れると腐ってしまい、スペルフォロワーのゴーレムと異なり、次元完成にも貢献できないため、2枚にしました。



<スペル>
 次元にとってスペルブースト付きスペルの枚数は非常に重要です。なぜなら、これが多ければ多いほどマーリンで次元をサーチしにくくなるからです。自分としても可能な限りこれを減らし、10枚と設定したところ、安定して次元をサーチできるようになりました。

 次に重要なのは除去スペルの枚数です。デッキの最大目的は相手フォロワーの除去ではなく、次元の完成です。そのため除去札も最低限に抑え、次元を加速させるスペルを増やすことが重要となります。加えて最近の環境では疾走持ちが非常に強く、フォロワーがいない状態から止めを刺されることが多いです。よって、相手に依存せず次元を完成できるように調整することが必要だと考えました。

(以前は除去札が現在より多かったですが、手札に除去スペルばかりだと相手への依存が強く動きにくいです。また相手が超越の動きを知っている場合、あえてフォロワーを展開しないでスペルブーストを阻止してくることもあります)

例:コントロールヴァンパイア、冥府エルフ、セラフビショップ、超越ウィッチなど



・知恵の光
 最重要スペル加速カード。どんな場面でも腐らないため3枚確定。

・エンジェルスナイプ
 1コストスペルということ以外に「手札の枚数を減らす」ことのできるカード。ウィッチは手札がカンストしやすく、除去札・フォロワー以外で減らすことが難しいため、柔軟な動きを支える縁の下の力持ち的な存在。まれに2枚で採用してる人もいるので、環境次第で変化する可能性あり。

・マジックミサイル
 知恵の次に腐りにくいドロースペル。序盤の展開阻止に必須なため3枚。

・虹の輝き
 序盤の動きを安定して阻止できるドロースペル。進化した下級フォロワーの処理に便利で、流行のビショップの獣姫に刺さる。腐った場合、自分フォロワーに使用してスペルブーストできるため3枚採用。

・光の道筋
 AAに乗る直前で初めて使用したカード。初手の事故率を減らし、安定した展開を確保する目的で採用。次元の初動で最も理想的なのはドロースペルから始まることであり、虹と異なり相手に依存せずドローしていけるため、このカードの採用でかなり次元完成率が上がった。一方でウィッチにとっては知恵の光の完全劣化であり、ミサイルや虹のような妨害効果を持たないため、2枚で採用。(最近はピンでもいいと思い始めた)

・魔力の蓄積
 次元以外にも運命・ブラスト・握撃・チェインなど状況に応じたカードを準備する重要カード。文句なし3枚。(2枚で使用している時期もありましたが、目に見えて対応力が下がりました)

・氷像の召喚
 現環境でウィッチに必須となる守護持ちカード。このカードではなく、くず鉄を採用するデッキもあります。とにかく盾のない超越はありえないとまでいわれている。3枚入れて試運転したが、手札にかさばることが多く、3枚入れても引かないときは引かないので、かさばらないことをより重視して2枚で採用。

・ファイアーチェイン
 ウィッチ最強の全体除去。最も大きな採用理由は「潜伏・選ばれない」フォロワーにも当たること。初手から握れば相手の進化ターン前にフォロワーを一掃できたり、後半はエイラなどで強化されたフォロワーも2~3体平気で持っていけるため、個人的にかなり信頼を置いている。余裕があれば2枚入れたいが、次元サーチ率を考えると1枚のみ。

・運命の導き
 最強ドローソース。文句なしの3枚採用。

・ウインドブラスト&炎の握撃
 汎用性のある単体除去スペル。現環境ではブラスト握撃合わせて3~4枚が適切だと考えている。最近はブラストのみ採用のレシピも多いが、握撃は最小コストが0であること、後半は引いた瞬間に使用できること、対エルフ(リザ効果を受けたフォロワー)やステータスの高いビショップ・ドラゴンに有効であり、ブラストと住み分けができている。





<採用しなかったカードについて>
・変成の魔術
 非常に採用を悩んだカード。クセはあるが、対応力があり虹とのシナジーもある。試用中に決定的な場面を見出せなかったことが要因で採用見送り。アミュレット系統に刺さるが、セラフはこちらの方が速く、冥府は複数展開されるため焼石に水、御旗はフォロワー処理で手一杯など有効に機能するビジョンを持てなかった。コストにしては効果が強力なため、今後検討する可能性あり。

・魔女の雷撃
 人によって評価が分かれるカード筆頭。個人的に全く魅力を感じなかった。除去スペルをブラスト・握撃等のスペルブースト持ちではなくこちらを採用することで、次元のサーチ率を上げるという目的以外では今のところ考えられない。同じ3コストなら変成の方が優先度は上。

・エンジェルバレッジ
 エルフ・ヴァンパピンポ用。光の道筋採用前は入れていたが、試しに抜いてみたところ特に支障がなさそうだったので見送った。あって良かったと思う場面はあるが、腐る場面もそれ以上にある。変えるとすれば光の道筋がチェンジ候補。





<おわりに>
 デッキレシピについては以上となります。超越デッキの回し方についてはもっと詳しく書いているサイトがあると思うので書きませんが、相手デッキ別のプレイング等については自分の視点で思うことを記事にまとめようと考えています。マスターのレシピではないので特段強いというわけではありませんが、もし質問等があればコメントの方にどうぞ。

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