いつか花咲く頃に。【~千紫万紅~】

読後感を大事に。余韻の「ひととき」をあなたに。

2013/12/21 21:00 投稿

  • タグ:
  • ユーラ
  • 創作
  • 小説
  • あとがき
  • 余韻
  • 只今、執筆中!
こんばんわ、ユーラです。


早速ですが、今日はこんなお話。

(素材提供 kotokoto 様


あとがきを空欄で投稿するのは、テストに名前を書かないで提出
することと同じ。


と、僕は思ってます。

それくらい大事だし、あとがきを書かないなんてことは全くオススメ
しません。

もちろん、ほとんどの方は書かれてると思います。

特に小説を書かれている方は、小説投稿サイトさんを拝見すると
大体の方が、色々な趣向を凝らしていたりしますよね。

あとがきに関しても、色んな意見が飛び交います。

□ メインは本編なわけだから、簡潔な挨拶と補足だけでもいい
□ あとがきなんてほとんど読まれないんだから、テキトウで
□ 本編とはちょっと違ったテイストのSSでも面白い
□ 余韻に浸りながら読むところだから、あっさり目でもいい


引用にもあるように、大体著者が書くのでその人のカラーがあれば
何が正解で、何が不正解か、なんてのは無いと思いますね。

ただ、正直あとがきになにも書かないというのは論外、とすら
思っています。
僕だったら、与えられたスペースがあるんだったら何が何でも
入れますけどね(笑

次に良くないなぁと思うのは、全く本編と関係ない時事ネタとか。
前見たことあるのが、恋愛小説のあとがきに、なぜ世界情勢の
動向が書かれているのか……(笑)

飛躍的な考えをもとに著者は書いたのか、もしかしたら他者解説
だったのかもしれないですけど。

あまりにかけ離れているのも、読者を混乱させる気がします。
恋模様の途中(もしくはハッピーラブエンド)で、突然戦争が
どうのとか、日本の経済がどうのって言われても、??って
なるような気がします。

それじゃあ、あとがきには何を書けばいいんだろう?

まずはどんな「あとがき」があるか、調べてみましょうか。


〇 一番オススメは、やっぱりあなたを知ってもらうこと

僕はここで強く言っていることは、作品はもちろんだけど作者
あなた自身をもっと知ってもらう、好きになってもらう努力を
しようと言っています。

だから、このお話に込められたメッセージとか、自分は何を
思ってこの作品を創ったとか、その経緯、伝えたいこと。
そういうのを前面に出して共感をもらったり、もしくはあえて
「通説」ではない自分の意見を言うのも大事かもしれないですね。

そういうのがあとがきに書いてあると、僕は絶対読みます(笑
作者さんのことが分かるから。私見大事。


じゃあ、他にはどんなあとがきが書かれているでしょう?

□ 作品の制作秘話
□ 設定の裏話
□ キャラクター座談会
□ キャラクターと作者の掛け合い
□ 番外編SSのエピソード(後日談とか)
□ 次回予告 あらすじ
□ 作品の細かな解説と、私見を交えた自評
□ 他作品と自作品を天秤に掛けてみる

□ 過去作へのリンク シリーズものの紹介
□ クレジット


などなど。。。

こうしてみると、結構いろんなものがあるんですけど本当に
色々なことが書かれていると思います。

セオリーとか、大体こういうものっていうテンプレートは
あると思うんですけど、それだけじゃつまらない優秀な皆様は
自分なりのオリジナリティを探しています。


だから、形はどんなものでもいいと思いますよ。

あなたが面白いと思って書けないものを、読者も面白いって
思ってもらえないですから。
座談会だって僕は好きですし、制作秘話とか裏話なんて涎が
出るほど聞いてて楽しいです(笑)

耳なのに涎って表現はおかしかったですねw

「その人が見えれば」僕は、あぁこういう風に考える人なんだ
って、その人が知れて嬉しいですけどね。

この人が熱弁を振るっている部分にフォーカスしてみると、僕が
読んだときに受けた印象と、また違った意図があるかもしれないし。

愛着があるんだなぁって分かれば、作者がどれだけの熱意で書き
上げた物語か想像できます。

そこには最低限の基礎的な文章の書き方とかはあるべきだと思う。
でも、上手いヘタを高度な次元で要求はしなくていいと思うんですよ。

もちろんプロのは読んでて面白かったり、整った文章を当然の如く
書いているけど、むしろまだアマの人の方が伸び代があってもっと
こうしたらいいかもなぁって、応援したくなりますもん^^


そこでイニシアチブが取れるんです。
作品の良さは磨いていけるから、あなた自身も一緒に成長して
いければ理想ですよね。

そんなあなたを見て、僕も学びを得て成長します。


〇 絵で言えばキャプション。

色々言ってきましたが、絵を書く人は投稿したらキャプション付け
ますよね? あの説明文です。

それに書くのと同じくらいの気持ちで、自分の思ってることを
作品に、そして読者さんにあとがきでぶつけていくのです。

ということで、今日はあとがきについてのお話でした。


それでは最後に、君色ー後編のご案内です!

自作短編小説 第4作目 「君が見た景色」後編


↑画像クリックで、読みにいけます!

中編ーBはまたまたたくさんの方に読んで頂けたようで嬉しいです。

そしてスター機能停止中だった気がしますが、☆も増えてて感激です(笑

それでは後編もお楽しみくださいね。


感想などなどお気軽にどうぞー。

フォームはプロフィールからでも、こちらからでもOKですー。


最後まで読んで下さってありがとうございました!


ではでは!


ユーラ。

PS。メールで購読されている方へPart2

 最後に紹介している僕の小説へのリンクですが、画像リンクです。
 なので、メールでは画像のURLのみですので飛べません。

 ちょっと対処を考えますのでしばらくお待ちください。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事