ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

暗黒放送Q ニコニコ動画ブロマガ

2014年角川の株主総会に出席で聞いてきた!

2014/06/25 07:25 投稿

  • タグ:
  • ドワンゴ
  • 角川
  • KADOKAWA
  • 株主
  • 生主
  • 総会
  • 神回

KADOKAWA株主総会ー質問記録


問1 アフィリエイトリンクがない。割り戻しが3%と少ない。
答1 自社開発については、ドワンゴと協議している最中である。
問2 これだけの事業を統治するのは大変。コンプライアンスは大丈夫か。
答2 カドカワ、ドワンゴ、両社長の下でコンプライアンス体制を作る。また、中央で事業を統制する。ドワンゴは様々な事業を展開し黒字化している。自己資本比率も70%を超えている。
問3 今後の進む方向
答3 10月に統合する。ドワンゴはユーザーが提案するコンテンツに強く、当社はパッケージコンテンツに強い。強い分野を生かしつつ新たな分野にも進出し、利益率を高めたい。ドワンゴも次のステップに。
問4 ドワンゴは、他のコンテンツを持っている社が提供しなくなる、角川はグーグルを利用しずらくなるなど、双方のデメリットがあるのではないか。
答4 にこにこは既に4000万ユーザーでさまざまな社がコンテンツを提供している。ゆるぎないプラットホームだ。カドカワも多数の出版社が協力している。いずれもプラットホームとして成立している。今後もオープンにやる。
問5 ブックウォーカーはどうなるのか。
答5 ドワンゴに準備してもらっている。もう少しお待ちください。
問6 国外で売り上げ半減とはなにか。
答6 香港の子会社を売却したため。今季は台湾が堅調。
問7 海外展開について、海賊版のリスクも含めて説明してほしい。
答7 戦略として、今期は海外拠点を3つ作る。また、新規事業もつくる。中国は規制が厳しいので出版はダメだが、トレーディングカードなどで展開。来季からは数字も出る。海賊版については、合弁子会社で本物を出す、店舗を回るなどの地道な対策しかない。
問8 ТPPで著作権侵害が非親告罪化されると、コンテンツの二次利用ができなくなって文化破壊になるのではないか。
答8 ТPPについては発表が少なく詳しいことはよくわからない。二次利用については原則厳禁だが、文化に作っている面もあるので、個人的利用については、著者の理解を得て承認している。文化を壊さないようにしたい。
問9 統合にはデメリットもあるのでは
答9 親和性はある。自分でプラットホームを作れることは重要。これが進む方向。老舗と若い企業の統合で軋轢はあるだろうが前向きにやりたい。
問10 優待はどうなるのか
答10 統合後も充実したいが協議して決める。
問11 ドワンゴの川上氏が筆頭株主となることで悪影響もあるのではないか。
答11 川上氏の経営理論と一致している。特に影響はない。
問12 コンテンツツーリズムはどうなるか。にこにこ町会議と共有したり中継したりはありか。ウォーカー47はどうなるのか。
答12 ウォーカー47は好調である。にこにこ町会議との共有はやりたい。中継もありうる。
問13 数字のビジョンはいつ発表するのか。
答13 統合すると2000億円規模の売り上げの会社となる。来年、2月に初めて連結決算がでるがそのあたりで出せる可能性が高い。
問14 厳しく監督する取締役はいるか。
答14 9社統合して役員が多くなった。社外取締役3名から厳しい意見を頂戴している。
問15 利益のある香港子かいしゃをなぜ売ったのか。
答15 シネプレックスはコア事業ではないので売却した。家賃や人件費が高騰しており、現状からよくなることはない。
12時ごろ終了。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事