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世界で進む“ワクチンパスポート”日本でも導入検討

2021/05/01 14:31 投稿

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30日にアメリカの製薬会社『モデルナ』製の新型コロナウイルスのワクチン、第1便を載せた航空機がベルギーのブリュッセルから関西国際空港に到着しました。ワクチン接種は、日常を取り戻す近道です。

アメリカ・ニューヨーク市では、18歳以上の53%が、少なくとも1回目の接種を終えています。デブラシオ市長:「 7月1日には、完全復活するだろう。趣味や仕事がたくさんできるようになる。ニューヨークの素晴らしい夏がやってくる」

1年以上続いたロックダウンが、7月1日に全面的に解除されることになりました。経済活動が再開させるにあたり“ワクチン・パスポート”が注目されています。ワクチンパスポートは、ワクチン接種を証明するもので、海外への自由な渡航や飲食業界、ショービジネスなど、さまざま業界にとって、安心安全を担保するために有効だと考えられています。

ワクチンパスポートを始めたのは、すでに国民の半数以上が、2回の接種を終えているイスラエルです。

ネタニヤフ首相:「ワクチンパスポートがあれば、皆さんの国で、すべての経済活動を文化活動を再開することができる」

屋外でのマスク着用義務がなくなるなど、日常を取り戻していますが、ワクチンパスポートは生活のうえで欠かせません。ジムに入る際や、ライブ会場の入り口でも提示は義務となっています。でも、不満は聞かれません。

EU=ヨーロッパ連合では夏のバカンスに向け、域内移動の際には、ワクチンパスポートを義務化しようという動きもあります。

いま、日本政府もワクチンパスポートの導入を検討しています。
日本で計画されているのは、接種の終わった人にスマートフォンか紙で、QRコードなど証明書を発行。

ワクチン未接種の人には、PCR検査の陰性証明を代わりに発行します。

これをビジネスで海外に行くときに、利用してもらおうというものです。
ただ、あくまで海外渡航向けで、国内での利用は想定されていません。未接種が差別に繋がらないようしなければならないからです。

田村厚生労働大臣:「ワクチンを打つ、打たない自由がある。体質上、ワクチン打てない方もいるかもしれない。そういう方々に配慮もしなければいけない」


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