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FEMAや戒厳令を描いた映画の監督が 「一家心中」

2018/10/10 03:50 投稿

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問題作の反体制映画「グレイ・ステイト(Gray State)」の作者・監督が死体で発見される
Controversial ‘Gray State’ Movie Writer/Director Found Dead


(映画のスクリーンショット)


1月20日頃【your news Wire】 http://yournewswire.com/controversial-gray-state-movie-writerdirector-found-dead/#sthash.yTQsW8Db.dpuf



「Gray State トレーラー 第一部」



支配者集団に反対する立場を取った「警察国家」「戒厳令」を描いた問題作の映画、「グレイ・ステイト」の執筆者で監督の男性が、妻(28歳)、娘(5歳)と共に、一家心中の様相で死亡しているところを発見された。


グレイステイトの監督とその妻)



クリスマス以来、脚本家のデイビッド・クローリー氏と彼の妻は消息を絶っていた。

警察は、声明はいまだに発表していないものの、複数の法執行機関は彼らの死亡の原因について捜査を行っている。

Mail Onlineによると、当局筋はこの死を「疑わしいもの」として取り扱っているという。


InfoWars の報道より:
彼らの死の状況が不審なだけでなく、クローリー氏制作による「グレイ・ステイト」というタイトルの最新の問題作は非常に期待されていた独立製作映画であった。

この作品では、残虐な警察国家や戒厳令による弾圧、バイオメトリック(生体)認証、完全監視国家、そしてFEMAの突撃隊が反体制活動家らを一斉検挙しキャンプに収容する様子が描かれていたのである。

グレイステイトのトレーラーに登場する役者の一人、チャールズ・ハッベル(Charles Hubbell)氏は、Pioneer Pressのインタビューに対し、クローリー氏は分別があり、成功は間違いないように思われたと話している。

「彼はカオスなものに自らを手渡すような人ではなく、足が地についたようにしっかりとしていて、集中した人のように見受けられました」

「クローリー氏と一緒に働いていた間中ずっと、攻撃的なところやカオスなところ、あるいは奇妙なところや普通と違った様子は一切ありませんでした。

彼は私が信じる人たちの中の一人で、また、生きていれば成功していたでしょう」

この映画は、2012年の10月にインディゴーゴー(Indiegogo、アーティストなどが、自らのプロジェクト制作等のために一般人から募金を求めるサイト)上でのキャンペーンで目標金額を獲得し、「制作前の必要経費」として$61,332(約700万円円)が集められていた。

Facebookのページによると、クローリーはまた、「抑圧や奴隷制、そして独裁政治を超える自由の美しさを賞賛するドキュメンタリー作品」である、「グレイ・ステイト:ライズ(Gray State: The Rise)」というタイトルのノンフィクション映画にもまた着手していたようである。



Gray State のオフィシャルサイト
http://graystatemovie.com/


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