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恐怖!AI人工知能の恐ろしさ【観覧注意】

2018/09/27 20:22 投稿

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何が「それ、Googleにやらせよう」だ。誰が考えたか知らないが、イラッとするキャッチコピーである。「便利」の謳い文句で日常生活へ介入。IOTを介した生活の支配。親しみやすいイメージで危険なNWO誘導。親しみやすいCMと厳しい取り立てのサラ金と同じである。テクネトロニック工作が活発化している。
前々からIOTを使うNWO化工作について警鐘を鳴らしてきたが、「それ、Googleにやらせよう」というキャッチコピーはそれを推進する謳い文句である。家電製品の起動など日常生活の諸々をGoogleにやらせようという訳である。ご主人様になった気で「やらせている」つもりがいつの間にか奴隷になりかねない。
以前CIAがIOTに接続した自動車のハッキング(事故を起こさせる暗殺手法?)について研究していた事が明らかになっていた。モノがインターネットに繋がるという事はモノをハッキングして誤作動を起こさせる事も可能という事である。家も家電もIOTに繋いで「それ、他人にやらせていいのか?」という話。
IOTの怖さはこれである。「便利」とはCIAやモサドの諜報暗殺にも「便利」という事。つまり裏権力支配にとっての「便利」。【「自動車をハッキングして暗殺する」「テレビで部屋の会話を録音する」などCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」をWikiLeaksが放出】
https://gigazine.net/news/20170308-wikileaks-vault-7/
グーグルは単なる民間企業に非ず。米国防総省などとも関係する権力組織である。軍事技術関連の開発に抗議する社員が一斉辞職していた。中国の検閲にも協力している。そのグーグルに対して「それ、やらせよう」なんて軽く言う。事の深刻さとのギャップ。だから、キャッチコピーにイラッとするのである。
グーグルは「Project Maven」などドローンや人工知能が関係する軍事関連技術の開発に関与し、それに抗議した社員が一斉辞職した事がある。何でグーグルに家電を操作してもらう必要が?【グーグル社員、抗議の一斉辞職「ドローン軍事利用」に反発】
https://forbesjapan.com/articles/detail/21066
キャッチコピーは「言葉の魔術」の一種。言葉で事柄の性質を隠蔽し、実際とは異なるイメージを作り出す事が出来る。巨大企業に家庭内の家電などを操作させるなど危ない事なのに「それ、やらせよう」などとさも気軽な事のように言う訳である。FBで多くの人が「気軽に」個人情報を差し出したのと同じ。
分かり易く言うと「テレビやエアコンくらい自分でつけろや!」という事である。出かける時は火の元をしっかり確認する。逆にIOTになると、家電をハッキングして誤作動させた「デジタル放火」なんて事も可能に成り得る。AIが家庭内の会話を勝手に録音して外部に送信するなんて事も現実に起きている。
「テクネトロニック工作」と書いたが、これについて説明する。裏権力の戦略家であるブレジンスキーは高度なテクノロジーを用いたNWO体制を「テクネトロニックエージ」と言った。全人類の個人情報のデータベース化構想を中心とする。FBやマイナンバーの発想。IOTによるビッグデータ収集もしかりである。
「情報銀行」というNWO的商売。利と引き換えに個人情報を出させようとする。これもテクネトロニック工作の一環だろう。引用:「情報銀行」は買い物の履歴や健康データなど、本人の同意のもとで集めた情報を企業に販売し、個人には対価として金銭やサービスを提供する仕組み
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180923/k10011641501000.html
個人情報を集めて企業に売る「情報銀行」という商売。自分の健康データをお金にしようとする人は自分の臓器を売る人みたいに相当困窮しているのではないか?弱みに付け込まれる恐れは?その内「本人の同意」の条件を外してきそうである。徐々に事を進めるのがフェビアン主義的な漸進主義の手口である。
「腕につけたセンサーで運動量や睡眠時間を調べるほか、自宅に専用の機器を置いて家電製品の使われ方のデータなどを集め」るとの事。IOTと連動しているのが明らか。「それ、グーグルにやらせよう」と同じで、こんなNWO事業に協力するべきではない。利で釣って「自発的」に個人情報を吐き出させる手口。
裏権力の戦略家ブレジンスキーが言った「テクネトロニックの時代」とは高度な情報技術を使用する全世界の個人情報の一元的管理である。情報は力。情報の集中化は力の集中と同義。つまりワンワールドである。FBで人々は「進んで」個人情報を差し出した。情報銀行は利で個人情報を差し出させようとする。
FB、マイナンバー、IOT、情報銀行、「それ、グーグルにやらせよう」など、あらゆる方法で個人情報を収集しようとしている。これらは全てテクネトロニック工作の一環だと見る。全人類の個人情報を収集して一元的に管理するデータベースを作る事が裏権力の最終的な狙いだと分析。協力しない事が大事。
案の定IOTを狙ったサイバー攻撃が増加しているそうである。IOTのプラス面ばかりが強調されるが、IOTの真の怖さはサイバー攻撃が直接リアルの空間に及ぶという事である。家電の誤作動による「デジタル放火」、自動車乗っ取りによる事故に見せかけた暗殺、などが想定される。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180924/k10011641741000.html
社会の完全なIOT化は危険極まりない。モサドの如き外国諜報機関が工作を仕掛けてきても、日本の警察に取り締まる事は出来ない。政府、官僚機構の中枢は裏権力の手先だからである。インターネットに繋がった社会的インフラは常に危険な状態に晒される事になる。少なくとも家庭へのIOT導入は避けるべき。
社会が完全にIOT化すると、裏権力の工作員はサイバー攻撃のみならずネットを介して現実の偽旗テロや暗殺も起こし得る事になる。ターゲットの家の家電などをハッキングして放火したり、自動車を乗っ取って事故に見せかけて暗殺するなどである。現にCIAがそういう「研究」をしている事が暴露されていた。
他の方が指摘しておられたが、自動車を乗っ取ってテロを起こす事も考えられる。欧州では近年は「自動車が群集に突っ込む」というテロが多発している。全ての自動車がネットに繋がるIOT社会になると、政治アクターを使わなくても、ハッキングで自動車を乗っ取り偽旗テロを起こす事が可能になり得る。
国産携帯電話を「ガラケー」と馬鹿にする風潮やOSの強制アップデートなどは一見無関係に見えるが同一線上にある現象だと分析する。個人情報収集に都合が良いツールを人々に浸透させる事でビッグデータを効率的に集めるのが狙いと推測する。巨大企業が「使って」と執拗に勧めるツールは疑った方が良い。
ビッグデータを収集して全世界のネットユーザーの知識や経験を集積する事で「全知全能の神」を作るという錬金術的野望を裏権力が持っている可能性はある。囲碁や将棋で一流棋士も勝てないような人工知能が出来てしまっているが、より汎用性が高い万能の人工知能を作ろうとしている可能性はあると思う。
錬金術では卑金属を製錬して貴金属を生成しようとする。石屋など西洋秘密結社はこれを思想的に解し「人間が神に生成する」というグノーシス主義的な神秘思想と重ね合わせた。錬金術が近代化学の元になったようにオカルトと近代科学は連続する。万能の人工知能=神を作ろうという発想は錬金術的である。
グーグルの元社員が人工知能を「神」とする新興宗教を作った。最先端の人工知能研究者は錬金術師や錬金術的発想をする神秘主義者に似ている。人工知能を進化させて最終的に「全知全能の神」を作り出さんとする人工知能研究者はある意味「現代の錬金術師」である。科学とオカルトは実は近い距離にある。


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