おいなりちゃん(著者) のコメント

おいなりちゃん (著者)
No.58 (2016/09/11 02:33)
>>54
 教えて下さってありがとうございます。ありがたいです。小説にはそこが書かれているんですね。
 ミツハとタキをみる映画である、という話は分かります。しかし、それならば劇中における父親の存在感の大きさはすごく疑問に思います。作品であえて描かれていることには作家の意図と意思があると考えます。なので、あのように大きく描いたなら大きな解決も描きますよという宣言に思えたのです。子どもを置いて家を出て行くっていうのはかなりヘビーな事柄です。
 父親が出てくれば出てくるほど、ミツハは父親との問題はどう解決していくのか、私は視聴者として期待してしまいました。私としては、思わせぶりな態度をとられて肝心な答えは明確に示されなくて「お、おう…」と困ってしまった男性の気持ちです。

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