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平成最後の夏に菊地真エンドレスループもの同人誌が二冊も出てしまった件

2018/07/19 22:44 投稿

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こんばんは、エモい同人誌を読んだ時と菊地真誕生日にしかブログを書かないことに定評のあるゆうゆうです。
今回は菊地真誕生日ではない、つまり、前者の用件ですね。
どうでもいいけど何でも平成最後の夏ってつけると何でもすごいエモく感じる。ヤベー今年平成最後の菊地真誕生日じゃん…どうしよう…(どうもしない、ただ書くだけです)

さてタイトルの通り奇跡的なネタ被りが起きて菊池真エンドレスループもの同人誌が新刊として同じイベントに二冊も出ると言うことになってしまいました。
一体どう言うことなんだ…と思いつつも両方読ませていただいた感想のまとめとしては、

「私は菊地真に『終わり』をあげたい」

だったんだけどマジで訳が解らないと思うのでもう少し日本語を話したいと思います。
まずはそれぞれの細かい感想から。



●エンドロールは流れない/あみへんさん

十六歳真ベースエンドレスループもの。無印コミュとゲームシステムの取り入れ方がうまい。
思い出打ってbadになってるのは悪いこと思い出してるからなのか~とか今更納得してしまったり。
一番好きなのは十四ページ目かな?いくつものコミュの風景をバックにPが真さんの手を引いているところ本当に好きですね。
無印のコミュって、一つ一つの話が繋がっている訳じゃないけれど、そのかけらを繋ぎ合わせてそれぞれ違う物語を紡いでいくって言う感じがしてそこが好きなんですけど、
その思い出のかけら紡いでいく感を上手く一ページで表してるような気がします。
あとやっぱりPはアイドルの手引いて二人で歩かなきゃダメなんだよな~~~!
あとベストオブ好きなまこりんは17ページ目のプリプリ怒ってるまこりんです。
見下ろしアングルなせいかなんかちっこさと幼さと華奢さが際立って大変たまらないです。本番前でイライラして当たってでも結局謝ってくれるのもいいですね。
次はリセットせずに最後までプロデュースするのかなあ。それで失敗エンドだった場合、彼はまた真さんを奈落の底に突き落とすのか、成功したら逆にどうなっちゃうのか、色々と妄想してしまいます。成功しても失敗してもエンドレスループを繰り返すのかと思うと辛い。
とりあえずPまこに幸せになってもらいたすぎて脳内で「BE ALIVE」(モーニング娘。)流して泣いていた。君を悲しくさせない時代、来てほしすぎる…

●夢幻/うぴぴさん

十七歳真エンドレスループもの。OFA以降のゲームシステム的に、同じゲームを複数回やることがなくなってきたので、オーロラディーバを着ている菊地真がループを繰り返していると言うのが新鮮。こっちはゲーム内で何度も同じ時空を繰り返していると言うより、ゲームをまたがってその度に巻き戻されてループしていると言う感じかな。エンドレスループと言うより、パラレルワールドものなのかもしれない。
記憶を取り戻すきっかけが手紙って言うのが真さん本人が記憶を繋ぎ止めたくて必死に書いたんだなあと言うと本当に胸がうってなる。こっちは成功してもやっぱり真さんは消えてしまう。でも今度はまた違う世界線で出会うのかも知れない。
最終ページのタイトル見た瞬間脳内に「夢幻クライマックス」流れて来てあっなにこれ…イメソン…?ってなりました。「無限クライマックス 時を超えて同じ地球踏んでられるわ」(時を超えて同じ地球踏んでる)「鮮やかでいてねそのままでいてね消えない幻」(マジであの日見た幻が消えてくれないまま何年も経っている)とかマジでイメソンじゃないですかね……?


●菊地真に、「終わり」をあげたい

もうちょっと日本語で書くとやっぱり私は菊地真さんに生きててほしいんだなって。(まだあまり日本語ではない)
何度も言ってますが私は彼女に共に年を取って欲しいと思っているし、何度も何度も初めましてを繰り返すのがつらいし、積み重ねた筈の成長がなくなってまた同じような話を見るのが辛いんですよね。
いくつもの世界線を跨いで性格や見た目もろもろが変わってもなお、いつまでもアイドルを続けている姿を見ているのが辛くて、この無限ループから救い出してあげたいし、いい加減二次元アイドルとして存在することを「終わり」にしてあげたいと思ってしまうんですよ。
もちろんアイドルとしての菊地真も好きだけど、アイドルを卒業した後の菊地真もやっぱりキラキラしててとっても素敵だと思うし、それを想像するだけで私は生きていけるから、ワガママを言えば綺麗なうちに卒業させてあげたかった。ASが最高に盛り上がって人気があるタイミングで引退してほしかった。
自分は終わった物語を色んな視点から見たり、何度も見直してやっぱりここが好きだなあとかここはどうだったんだろうとか考えるのが好きなので、物語が終わることに関して何の抵抗もないと言うか、むしろもう十年もやったんだからいい加減終わらせてあげたい……みたいな気持ちの方が強いんですよね。こんなこと言ったら続いて欲しいって思っている人に殺されそうですが、正直言って今「ASが卒業します、今後ライブにもゲームにも出ません」って言われたら、悲しいとか寂しいとかより「やっと終わってくれた」って思うんじゃないかなと思うんです。自分はね。もちろん寂しい気持ちは絶対に出て来るとは思うのですが、これでもう公式との解釈違いに悩まなくて済むとか、新作が出るか出ないか、新作がクソゲー、クソシナリオなんじゃないかと言う不安に悩まなくて済むなって言う安心感の方が強いんじゃないかなって。それくらい私はもう疲れきって絶望しきってしまったんだなと思うと、何だか悲しい部分もあります……。今はちょうどよく距離を置いているので、のんびりマイペースに好きなことだけできていますけどね。


さて余計な話は置いておいて、素晴らしい刺激を受けたところですので自分も自分の願望を形にしたいものです。誕生日用に一応エロSSを一本用意してはいるのですが、非エロも書けたらいいなあと思っていたりいなかったり。
あと一か月。そろそろ本腰いれなければです……。


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