(ゆウゆ)のブロマガ

2017年真誕あとがきと、これからの夢の話

2017/08/29 00:03 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません

あとがき。

今年も菊地真さんの誕生日が来ましたね。
今年はプロデュースものからちょっと離れたくて、そう言ったもののを二本上げてみました。

「しあわせのレシピ」

まず「しあわせのレシピ」ですが、Twitterで言ってた菊地真さんが家事してるだけのやつです。
まこりんが何してても可愛すぎて死ぬってだけの話ですね、はい。
誕生日だし何とか明るい話を生み出さなきゃみたいなノリで書いたので結構難産したし、
個人的には今の時点ではそんなに気に入った作品って言う感じでもありません。
でもまあ数か月後とかに読み返すと「菊地真が生きてる!カワイイ!」って思うのかもしれませんね。
タイトルは最後まで悩みましたけどひびきん曲から貰いました。
ぷちます曲はいいぞ。


「ピンクスパイダー」

二作品目は普通のエロが書きたくて色々頑張ってたんですが、結局こっちになりました。
昨年書いた「swallowtail butterfly」の続編と言うかなんというか補完のつもりでしたが、
結構ボリューミーになってしまいました。いつものことですね。
某神絵師様とのやり取りをきっかけにここまで妄想が広がってしまいました。

・まこりんにボディピとかタトゥーいれたい
・真さんとのゴシップ記事を流したのは翔さん本人って落ちをつけたい
・やっちゃんがアイツってば昔さあ!と脳内で私に話しかけてきたのでその話が書きたい
・まこりんと翔さんの結婚式が書きたい
・翔さんも実は蝶でもあるし、真さんも実は蜘蛛でもあるんだよってことが書きたい

以上の趣味丸出しすぎる欲望を一挙に叶えられて私はかなり楽しかったです。
余りに楽しすぎて自分の生成した世界から抜け出せなくなり、気づけば何度も書き直してしまって、
このままだと一生この作品に手を入れてはウヘウヘしてしまう…と思ったので
うpしようと思っていた順番を繰り上げてうpすることにしました。
後遺症として暫く真さんの普通のエロい話が書けなさそうな気がします。

ピンクスパイダーでの主人公って翔さんでも真でもなくてやっちゃんだなあと作者的には思ってます。
スワロウテイルでのPの役割をそのままピンクスパイダーで担ってくれました。
やっちゃんが本当にいじらしい子になってしまって自分でも切なくて愛しいです。

作品内の常識人っぽい子ってどうしても口調が伊織ちゃんっぽくなってしまいますね。
伊織ちゃんは多分hitomi yachidaのお洋服滅茶苦茶好きだと思います。
伊織ちゃんの気持ちを思うとつらいもんがありますね。

ちなみになんですがやっちゃんは蜘蛛が八本脚→八がつく苗字→八千田と連想して名付けました。
やっさんって呼んでるのは佐藤優樹さんが鞘師里保さんのことをやっさんって呼んでるのが
すごい好きだからです。
翔さんの名前は苗字がごつすぎるので普通が良いなと思ってつけた、
ってことを去年のブログにも書いてたんですが、
今更になって蝶のイメージも織り込まれてていいなあとか思ってます。
なんてどうでもいい裏話なんだ。

それにしても翔さんが思った以上にメンヘラ男みたいになってしまいました。
スワロウテイルの方で余りにも完璧男にしすぎたので弱いところとか苦手なものが書きたいなー、
とか思った結果がこれです。仕方ないね。

苦手な物は本編でも出てきましたが母親、あとこぼれ話としてコンタクト入れるのが苦手です。
だから眼鏡っ子です。
真さんなら目に入れても怖くないけどコンタクトは真さんじゃないからダメらしいです。
まあ仕事中、撮影中、運転中以外は割と裸眼だったりするし、そんなにずっと眼鏡っ子って
訳でもないイメージなんですけどね。

子どもが生まれたらご両親とも少しは交流を持つようになるのかなと思います。
でもまあ翔さんが真さんと出会えて幸せになってくれて本当に良かったです。(何故か他人事)
ヤッチャンも幸せに暮らすと思います。
レオとアゲハは将来的に結婚するのかなあと思います。
それでようやくやっちゃんが救われるのかもしれませんね。

タイトルは「スパイダー」にするか「ピンクスパイダー」にするかすげえ悩んだんですけど、
「スパイダー」だけだとちょっと語感が良くないなってだけでピンクスパイダーになりました。
エロ蜘蛛みたいな感じに聞こえますけど、
ピンクがエロいって言うイメージは日本特有のものらしいですね。
まあでも翔さんも真さんもエロ蜘蛛野郎(女)ってことに間違いはないと思うので、これはこれでいいかなと思います。


これからの夢

さて、2017年の私ですが、珍しく他の765の子の誕生日SSも頑張って書いてみてます。
貴音ちゃんと千早ちゃんのを書いたらなんとなく他の子も書きたくなったからなんですけど、
何とか雪歩まで全員書ききれたらいいな~と思っている所存です。
それが終わったら、またかなり長めのプロデュースものが書きたいなと思ってます。
長めのプロデュースものは実はニ作くらい書きたいな~と思ってる構想があるんですが、
それとずっと書きたいなーと思ってる暗い雰囲気のやつの構想と合計三本、
それを書いたら自分のアイマスでのニ次創作は卒業と言う形になってしまいそうな気もします。
と言うか早く卒業したいな~と思ってる気持ちもあります。
理由の一つとして一次創作で書きたいものがある、とかもあるんですけど、
もう一つとしては、ハロープロジェクトのアイドルちゃん達が
余りにも凄すぎて私なんかの脳みそじゃこれを超えることができねえなと心底思わされてるからです。

事実は小説より奇なりとは言いますけど、
「そんなこと二次元でやってもわざとらしいお涙頂戴話になりすぎてドンびく」みたいなことを
若くて可愛くて同じ国に生まれた女の子が、サラッとやってのけるてるのが恐ろしすぎますね。

まああっちもエンタメでやってることなんで、多少の脚色はしてると思うんですけど、
こんな凄いことが現実で起こるんだな~と言うことを散々見せられて、
所詮作り物のニ次元じゃ本物の三次元には勝てねえなと思っている次第です。
世の中やっぱり生きてる人間が一番尊いです。
それを教えてくれた三次元のアイドルにはマジで感謝しています。
ハロプロにそう言うこと教えて貰ったからこそ、そう言ったアイドルの輝きを、
自分の創作に何とか反映させたいなーと思っている部分もあって、
まあでもちょっと他の子のを書きながらそれは無理なんで、来年のお楽しみにとっておこうと言う次第です。

もう一本書きたいなと思っている話は全く別物で。

私が好きなアイドルマスターって一体何なんだろうな。
「プロデューサー」でしかできないことって何なんだろうな、
アイマスでしかできないことって何なんだろうなって言う話です。

ハロプロを追いかければ追いかける程、あとアイマスKRを見てても思うんですが、
アイマス無印って、
「群集劇としてのアイドルもの」の魅力を、敢えて描いていない部分もあるのかなあと思います。
それは1:1プロデュースってことが大きいと思うんですけど、
無印ってどこまで行っても「Pとアイドル、二人だけの世界」が描かれてるんですよね。
勿論周りのスタッフさんとか、親御さんの話だとか、どんなファンがいるとか
いわゆる「モブ」の話が一番出て来るのも無印だと思うんですけど、
そう言うモブが出てきて、じゃあPはどうするのか?っていうところに結局帰結する。
仲間同士の絆とか衝突とかマジで0なんですよねこれが。


だからこそ、ユーザー側がアイドル同士の関係性を妄想しまくったり、
ドラマCDなんかで関わりがあったりしたと思うんですけど。
それがSP、2、アニメ、そしてソシャゲと
どんどんアイドル同士の横の繋がりが描かれるようになって、
いわゆる「群集劇としてのアイドルもの」らしくなって来た、
と言うのが昨今の流れなのかなあ思います。

そう言う群集劇ドラマってやっぱり見てて面白いし萌えるし燃えるなあと、
アイマスKRやハロプロ見てると凄く思います。

見てて面白くはあるけど、反面、自分は本当に観客でしかないなあと思います。
個人的にはそうやって、群集劇を見て応援する、感動する、って言うのは、
あんまり「プロデュースしてる」って言う感覚はないですね。
アイドルの応援なんてアイドルの「ファン」でもできる。
ハロプロヲタクさん見て、自分もアイドルの応援してると本当にそう思います。
別に「プロデューサー」って「モノノフ」みたいなただのファンの呼称で、
その中身がただのアイドルヲタクであっても問題はねえのかなあと思いはするんですが、
じゃあアイドルヲタクやってりゃそれで充分すぎるじゃん、
何でアイマスなの?何でプロデュースなの?って
私は凄く思っちゃうんですよね。


じゃあプロデューサーでしかできないことって何だろう。
「アイドルマスター」じゃなきゃできないことって何だろう。
他に無い魅力って何だろう。

って考えると私は結局恋愛物としてのアイドルマスターの物語は、
現実じゃちょっとありえんやつだし大事にしていきたいなあとか思っちゃうんですよね!これが!
(秋元Pのことは忘れるとする)


長くなりましたがアイマスの二次創作を辞める前に自分の集大成として最後に書きたいものは
Pまこ恋愛もの帰結するんだなあと言う話です。
今まで2回も書いてるからまた同じような話になるだろうなあ。
でもこう無印で足りなかったところをせっかくプラスタが埋めてくれたので、
基本的には無印とプラスタをベースに、これがワイの思う最高の菊地真1:1プロデュースだ!
って言うのを書いてアイマスの二次創作を上がりたいと言うのが今の夢です。

とか言いつつ他にも色々書きたくなって、ダラダラい続けるのかもしれませんけど。


そもそも何で卒業したいかって言うともう一つ理由があって
早い話が自分がアンチみたいになってるのが嫌になったってだけの話なんですよね。

ここまでクソ長い文章を読んで下さった方なら許して貰えると思うけど
端的に言ってミリシタのグラフィックが苦手すぎます。
静岡出身設定を今更入れてくる所も何かもう信じられなすぎるなあって思いました。
細かすぎる拘りかもしれませんが、こちとら真さんの家に米びつがあるかどうか一つで悩んでるです!
そういうことはもうちょっと…もうちょっと大事にしてほしかったな…。

そんな訳でミリシタのスクショを少しでも目に入れたくなくてTwitterのタイムラインが全然見れてません。
プラスタのモデルも発表当初は同じく眼にいれたくも無かったんですが、
プラスタグラはそれでも試行錯誤の余地があると思えました。

ミリシタは全然ダメですね……。
そもそもソシャゲが全然長続きしないし、人数多すぎるやだし、
大好きなものの為に金銭、時間的に苦労して当然みたいな風潮が自分はそもそも苦手なんだと思います。
私は本当に飽き性で堪え性のない人間なので、楽しいことじゃないと続きません。
申し訳ないけど、自分が楽しいと思うことだけ続けたいんです。
だから過去作を苦にならない程度にやりつつ、自分の妄想をして、
新しい情報は一切摂取しないと言う鎖国状態が自分には合うのかなあって思っています。

新しい情報を手に入れる度文句しか言えなくて、そんな自分に嫌になったんです。

ここ数年、ハロプロにハマって色んなことがありました。
自分は「それでも今のハロプロが最高」って思えるんですよね。
ハハマったばかりだからこそ、そう思える部分もあるんでしょうけど。

それに対してアイマスはどんなことがあっても本当に手放しで喜べなくて。
そうやって文句を言いながらアイマスに関わり続けるのが
ここ数年当たり前みたいになって来た感じだったんですけど、
それってアンチと何が違うんだろうなあ、ってふと思ってしまって。
とにかくアンチみたいになってしまっている自分を顧みて、醜いなあと思ってしまったんです。
勿論アンチしてて楽しいって言う気持ちは絶対あるだろうし、
批判を全くするなと言うつもりもありません。
全肯定マンは幸せだなあと思うけど、
それってたまたまどうしても許せないことに出会ってないだけの、幸運なだけな人なんだと思います。

まあそれでも私はキレイな自分でいたいなと思ったので、アンチでいるのを辞めたいなと思ってるところなんですよね。
かっこつけと言うか正義感と言えばそうなのかもしれないですけど。

きっかけは大好きな嗣永桃子さんや矢島舞美ちゃんに「幸せになって欲しい」と願われたことです。
あー、桃子と舞美に言われたら私絶対幸せにならなきゃなあって思った時に、
「何かに文句ばっかり言ってるのはちょっと幸せじゃないんじゃないかなあ」って
思ってしまったんですよね。
世の中もっと楽しいことや嬉しいことがあるんじゃないかと思います。
勿論、ハロプロもあと数年も経てば「昔はよかった」ってアンチ気味になっちゃうのかもしれません。
人間好きがすぎるとどうしても自分の拘りが出て来てしまう。
それは仕方がないことなんだと思います。
でも何をされても文句しか言えないのはちょっとな!さすがに違うかな!
長年の恨み辛みが溜まりすぎて、さすがに距離を置いた方がいいって我ながら思いました!
これからの公式の展開には何にも期待してないし余り興味がありません。
私の好きなアイドルマスターと言うのはもうすでに放送終了みたいになっていて、その派生作品が世の中では流行っているけど、
私はずっと派生じゃない方の二次創作ばっかり楽しんでいる。
これから出るものも結局は派生作品でしかないし、そこに自分が好きだったものの面影を求めるのは無駄なんじゃないかなあと思います。
実感としてはそんな感じです。

これから真誕生日絵を見るために久しぶりにTwitterを頑張って見ることになるとは思いますが、
それ以降はまた暫く鎖国状態が続くと思います。
とりあえず心の出島として最新の情報を余り呟かない人のツイートは見させてもらっています。
とにかく最新情報手に入れてない人がいいって言うのが
我ながら条件厳しすぎる話ですね。
ですが化石仲間と言うのもいるところにはいるものです。
我こそは化石だと言う方は是非仲良くさせて頂きたいものです。

最後になりますがこんなメンドクサイ自分に付き合って下さる方本当にありがとうございます。
不思議なものでどんなに心を鎖国していても、
発信さえ続けていれば新しい出会いが向こうからやって来てくれたりするものですね。
これだからTwitterやめられないんだよなあ!
と言うことでこれからも暫くはほぼ独り言発信ツールとしてぶつぶつ呟くとは思います。
長くなりましたがこれにて。

昨日しみじみ思ったのですが、自分にとっての真さんは、
自分が望む限りどんなことがあってもずっと傍にいてくれる神様みたいなものです。
本当に有難い存在だなあと思います。
これからも、一緒に生きていこうね。


それでは、多分また来年の八月に。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事